長山長寿会は会報広報がマメに流されている。物忘れや難聴が進むと電話網連絡だけでは、60人全部には皆さんに正確に伝わりにくい。そこで書いたものをポストに入れることになる。
今までは手書きが多かったが、現会長はお嫁さんにワープロ入力をしてもらったものを配布するようになった。
そのお嫁さんは東京在住なので、我が家がメールの中継所になっている。添付メールを出力して手渡しすると、公民館の印刷機でプリントして配られる。多少の修正は我が家でやることに。役職も3期目となりもう6年近い。会報も現在207号。
いつも楽しみなのはプロの仕上がりの構成なので、カット絵が素敵。カラーで来るが白黒コピーになるとそのままお届けできないのが残念であるが、5部はカラーで出力してさし上げている。
秋の旅行のご案内には秋の味覚や紅葉、コースの説明がネットのカットで入れてありご親切である。私の参考にもなり楽しみをいただいている。お嫁さんのお名前が「ふじこ」さん。まだお会いしたことはないのですが、この会報づくりの手際に、私には「怪盗ルパン」のふじこチャーンのようにスーパーウーマンに思えて来るのです。
今日はカラオケ部のカセットテープが壊れたのでいつも修理をお願いしている、個人の電気店に車でご一緒したが、もうCDも時代なので、部品もなく掃除だけはしてあげますと、のこと。
新しい機械に挑戦するのは70代後半の方にとっては大変なこと
。忘年会へ向け新曲の挑戦はなかなか問題が出てきそう。
私のお手伝いもこの辺りまでかな。
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