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 今朝、平成21年8月21日の朝日新聞死亡欄に木村洋二(きむらようじ=関西大教授・社会学)19日肺がんで死去、61歳。日本笑い学会副会長。人が笑う時に発生する筋肉の動きにともなう微弱な信号(筋電位)をセンサーで感知し、数値化する測定機を開発。笑いの度合いを数値化して「アッハ(aH)」という単位で表した。笑いによる健康効果を科学的に検証する研究に取り組んだ。
と13行で掲載されていた。

★笑いの測定機を作った方という。
よくテレビの「試してガッテン」などで試す機会に体中に電極を付けているのを見るが、「笑いの測定機」もそんな風に使われたのであろうか。
1aHはどのくらいの笑いなのか。万歩計みたいに今日は5000歩足りませんね。の時にはあとOOaH笑わないと…。になる?

★横隔膜を震わす笑いだけでなく、川柳でにやりはどんな数値になるのだろうか?こんなことを考えていたら、今朝はごみ出しも忘れそうになった。

★笑いによる健康効果には興味がある。
 今川乱魚氏は「がんと闘うユーモア川柳乱魚句集」のベストセラーで日本中のがん患者さんやそのご家族に生きる勇気を与えられた。
それに「科学大好きユーモア川柳」3部作でユーモアと科学にも触れている。

木村洋二先生は社会学がご専門のようですが笑いを科学することに生涯をかけられた様子。貴重な存在の先生、それにしても61歳はお若い。惜しい方です。川柳でもやってもっと笑ってほしかった。

さて、今日は取手川柳会。課題が難しいのです。
「平和」はいいとして 「そして」の接続詞は難しい。それに「セクハラ」ときては? せめて「パワハラ」ぐらいにしてほしかったな。

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