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茨城県は交通事故が全国でもワースト2ぐらい交通マナーの悪い県のよう、中でも高齢者の交通事故が多いので、長寿会はターゲットにされる。この前8月長山公民館で聞いたことの繰り返し。
今日のタイトルがふるっている。
「川柳で我振り返る交通安全」
講師は吉田武竜ヶ崎警察署交通課課長。

道路の総トータルは北海道の次に長いそうで車の量も多い所為だと思う。
お話に出てきた川柳をメモしてきました。
「行けっぺ」と渡ってみたけどまにあわね
 あぶねえど若いつもりでつっきんな
 だめだっぺ横断歩道わたっぺよ
 おっかねえところかまわず渡る奴
 えばっても敵は鉄じゃあかなわねえ
 きーつけろ車の後にほれ車
 無理スンナまったらいがっぺ次の青
 とまっぺよ見通し悪い交差点
 孫乗せてあぶねえことはしねでけろ

この辺りまで聞いたら一緒に行った4人もいやになって帰ろうというので、買い物に2軒寄って、ガストでお茶を飲んで帰宅。川柳とは言ってますがほとんど標語。
それに茨城弁も今こんな風に使っている人は少ないのです。
笑わせて飽きさせずに聞いてもらうのが目的なのでしょう。

お口直しに
8日市民セミナーの木村浩三さんからリストが来ましたので

即吟5分吟「だんご」太田紀伊子選

 三姉妹だんごのようにくっついて  久保洋子 (白羽)
 串だんご頬張り過ぎて笑わせる  桜井光江 (佐貫)
 串だんご庶民の味が懐かしい   中地国栄 (長山)
 だんごとは仏ごとへとつづくなり 相場トヨ (藤ヶ丘)
 別腹に団子を入れて妻寝てる   木村浩三 (松葉)
 よく見ればお前のポチもだんご鼻 白上靖夫 (小柴)
 どうしても整形したい団子鼻   山口 幸 (川原代町)
 カレーかなだんごっ鼻で嗅ぎわける 鈴木広路 (姫宮町)
 小腹すき団子が丁度いいかんじ  佐藤れい子(馴馬町)
 団子屋ののぼりを見つけ飛び込んだ 小林一光 (久保台)
 お団子をいただくならばごはんぬき 柴尾恵子 (佐貫)
 肉だんご分け合って食べ恋めばえ  大谷仁子 (高須町)
 草だんごよもぎの香り母の顔   小林一光 (久保台)
 月の出より団子の出来が気にかかる 久保洋子 (白羽)
 団子坂文豪歩む思索時     矢野義雄 (藤ヶ丘)
  秀句
 病人の目線に合わす焼き団子  山口 幸 (川原代町)
 月見だんご妻と味わう至福時  矢野義雄 (藤ヶ丘)
 お供えのお団子食べてメタボ腹 葛西 清 (佐貫町)
 争えぬDNAの団子鼻     葛西 清 (佐貫町)
 だんご虫敵は去ってもまるいまま  大谷仁子 (高須町)
    軸
 ぬすみ食いしたのがわかるごま団子

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