9日佐貫9;29発上野経由東京駅11;03発新大阪14;03着。きっちり3時間のひかり号。
上野楽生氏のご案内で堺市立文化館の与謝野晶子文芸館とアルフォンス・ミッシャ館ギャラリーを見ることができた。
アールヌーボーを代表する画家、アルフォンス・ミッシャ(1860-1939)は自然に基づいて制作することを信念としていたという。花や葉っぱを丁寧に書いて人間を浮き立たせている。
約100点の展示があった。鉛筆スケッチ途中の習作もしっかり展示されている。
与謝野晶子(1878-1942)展は今までうる覚えだったことがよくわかった。彼女は堺市出身だったこと。明治11年に堺市甲斐町の和菓子商の娘として生まれ、ジャーナリストになってゆく。平塚らいてうとの母性保護論争など現代にも通じることを、100年前にやっていたという素晴らしい女性の先達であった。そしてたくさんの子供を産み育てている。短歌を作りながら。
5時にお好み焼きをいただいて番傘本社句会場三井ベイタワーへ。
100名の出席。40秀3特選
「切る」西山春日子選
こだわりを千六本に切り刻む
「味」藤原一志選
気に入った味らしすごい食べっぷり
「世界」嘉子選
世界遺産の旅へ筋トレ開始する
以上3句入選 はまずまず。
梅田で夕食をして中津のホテル泊
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