朝のテレビ体操が終わったころ、電話ベルが鳴った。こんなに早く誰かしらと「もしもし」と受話器を取るとシバザキのヤナギマチですタカノさんですかとあわてている様子。「いいえ」と言ったらきってしまった。中年の女性の声。
ほどなくまた掛かってきた。今度も同じことを言うので、何番におかけですかと聞くといったナンバーは我が家の電話番号である。
「お宅で最近とったのですか」というのでいいえ23年前からずっとと言うと、実はと話し出した。
隣町の方で竜ケ崎に知り合いか親戚か疎遠になっているが危篤状態なので知らせたいという。御主人は亡くなって奥さんだけだそうだ。それでは電話番号簿を見てあげましょうと言ったもののすぐには見つからない。
でもうちの番号と同じ家がもう一軒あるのも気持ち悪いので、知りたくて、104にかけたらすんなりわかった。
66-1293 と 66-1923 の間違いだった。
また掛かってきたのであなたのダイヤル違いでしょう。と
104に聞いたことは伏せておいた。
「2と9が前後してましたよ」と言ってヤナギマチとは姓ですかと聞くと、このあたりのなんとか寺の周りはみんな同じ姓なのですとおっしゃる。銀行にもいたよと脇から連れ合いが言う。
華やかなところのようですねとおしゃべりをした。
朝っぱらから余計なことをしてしまった。
でも見知らぬ人にでも何かいいことをしたようで今日の一善、気分は良かった。
午後取手川柳会。12時前に出て福祉会館に行くと林さんがコピー機の前でお仕事。昨日の神栖の作品を手渡し。
でも忘れものも多くなったが、肝心な宿題の題まで勘違いしていて全没。
披講まで気がつかなかったのは重傷である。
今年最後の例会なので記念写真を3枚。で解散。
家に帰ると大会のテープ起こしができているとの留守電が入っていた。すぐ添付メールでとお願いした。
風柳先生の講演50分はかなり長い少しまとめねば。編集に応援を頼む。
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