左から「にいはりつくばをいでていくよかねつる」「かがなべてよにはここのよ日には10日を」の日本武尊と御火焚きの翁の問答歌の歌碑。
白梅・紅梅に挟まれた初めて吟行参加のお二人。
筑波山梅林にしつらえた舞台でのガマ口上の熱演。
26・27日は取手川柳会恒例の早春吟行会が筑波山へ向けてスタート。26日金曜日もバンクーバーでフィギア女子フリーの演技がテレビ中継されるというので、昼食はテレビがある食堂をとる。
取手駅につくば湯一望のバスの迎えを受けて9;58にスタート。294号筑波万博跡地を通り、筑波山中腹の梅林には11;58到着。ちょうど1時間。梅林散策1時間、嘱目吟は10句まで。
筑波うどんを食べながらテレビを見たが旅館のテレビがよろしかろうと迎えに来てもらい、雨も降りだしたので宿のバスで本番金よなと真央ちゃんの演技は一望で。
金メダルと銀メダルを納得。日本人4人が8位以内に入賞するほど連ベルアップというか日本は豊かになったのですね。
4人とはアメリカ国籍を取った長州未来ちゃん。彼女は何とお父さんが茨城県茨城町出身なのです。27日の地方紙には大きく報道されました。郷土の誇りなのです。
明日は会場予約にエスカードへ。
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