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信彰氏の写真は前回の物。右は児玉幸子選者。文台の晴美さんが教え子で観梅大会の賞を称えるコメントをしてから披講。

3月14日はつくばね番傘川柳会例会。東葛川柳会から川崎信彰氏山本由宇呆氏出席で29名。

3月17日 牛久川柳同好会。
3月19日 取手川柳会。
3月20日 足立川柳会。
句会が立て込んだ週だった。
取手川柳会
宿題「自由吟」太田紀伊子 選
 吟行で酒豪がばれた女性陣     昭栄
 ひなまつり男世帯にゃ縁がない   昭栄
 雛人形母とそっくり下膨れ     清
 ストレスがなくて気ままな一万歩  流川
 シャッターが開いて老舗生き返る  比左史
 親の愛背負って孫は私立中     流川
 川の字の中に孫いる温かさ     孝子
 マニュアルの通りにお詫び首脳陣  寿男
 肩書きとの別れが辛い定年日    比左史
 台湾に行けば納得三九八      さつき
 卒業の歌練習の教師達       敏夫
 嫌のことははっきり否という若さ  洋子
 畦道の花に聞いてる名の由来    清
 アラフォーの次男が掴む遅い春   流川
 人情とテレビ紙より薄くなる    洋子
 
人 落石に気を付けてよといわれても 紗千子
地 逆玉にいつか乗ろうと磨きかけ  清子
天 のど仏宗派を越えてうがいする  寿男
軸 六割が女性で酒宴盛り上がる 

取手は男性4名女性6名の吟行句会でした。 

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