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東中亭冗児君
東中亭狩獅子君
若手落語家
番傘総局同人総会 
事務局を仰せつかりご挨拶。

3月27日(土)東葛川柳会例会へ2カ月ぶりに柏市へ。ユニークが売りな同会は今日の選者が選句中の時間は落語2話。それもフレッシュな東葛飾高校落研部。投句締め切り後。学生服から和服に着替えたお二人が前の方に恥ずかしそうにしている。
紹介をされたのは東中亭冗児・東中亭狩獅子のご両人。
高校一年生と二年生のお二人に注目。演台は事務机を二つ合わせ、守衛のおじさんから借りた毛布が座布団変わりというにわか仕立ての物。それでもはにかみながら話しだしたがどうして堂々と「時そば」を一年生の東中亭冗児君。古典落語ファンはたまらない。先を急いだ野次を入れたりする。偉かったのはその野次を話に取りこむあたり何と腹の据わった胴に入った話芸に感心しきりだった。久しぶりに笑わせていただいた。
「孝行糖」は東中亭狩獅子君。さあ何と読むのでしょう。
獅子を狩るで「ガリレオ」だそうです。さすが進学校。とうちゅうていガリレオだそうです。

28日上野蓬莱閣にて番傘関東総局総会。本社から菱木誠番傘編集長の出席を仰ぎ23名の出席。つくばねからは江崎紫峰、三井良雄、葛西清、新井千恵子さんたちと出席した。
句会は「番」(字結び可)「傘」が宿題になっている。
ついたらすぐ「傘」の選を仰せつかった。
葛西さんは昨年国民文化祭で実行委員長の平山郁夫賞をいただいたので同じく「傘」の選。私と二人選となった。
「番」は菱木誠氏と真弓明子さんの二人選。
乾杯を先に下ので議事は和やかに大声になっていく。
高齢化による同人の現象をどうするか、「番傘」近詠選者の件の報告、編集はIT化によるデータ投稿をしてくださいとのことなど編集長のお立場から述べられた。
会費の件、事務局の件(いわき番傘)が遠いのでパスしたいとのことでつくばねへ。
副総局長は一人なので各吟社の代表がなることなどを決定。999番傘は乱魚氏欠席で副会長山本義明氏が推薦された。記念写真を撮り、5時過ぎに締めてそれぞれ散会。

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