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写真左から やすみりえさんと懐かしい出会い(センマガ)対談以来
中央図書館250万冊収蔵とか。何やらラテン語が書かれていた。
坪内逍遥銅像前で、名ガイド間嶋剛君卒論も逍遥とか。
ロミオとジュリエットが出てきそうな演劇博物館。
「女優一切」の選を務めたつくばねの海東昭江さん

東葛川柳会2010年吟行会は早稲田大学キャンパス。快晴に恵まれた5月8日(土)時計台の下に11時集合。
閨秀作家・やすみりえ先生講演「川柳と私」につられてか83名余が集う。4班に分かれそれぞれ学生ボランテアキャンパスガイドのうまさに連れられてアップダウンの校内も疲れも見せず楽しく歩けた。大隈講堂も運良くイベントがなく開けて中に入れて貰えた。
貴賓室を通り舞台まで。
そこに手帳を忘れたのにきずかず句会場へ。句を全然思い出せずに困った。句会後に戻ったらしっかり椅子と手すりの間にはまっていた。お騒がせをしたが見つかってほっとした。1年分のスケジュールと各講座の宿題が書いてあるので私には句帳以上に大切なものである。管理人さんありがとう。

学食も広々と気分良くおいしく早稲田定食をたいらげた。480円
その前の大熊庭園も種々の植物が植えてあってか自然に生えたのか緑陰の中を歩けた。カフェでキャンパスコーヒーを楽しむ。

ゆっくり句会場の16号館に行くともう席もないほどいっぱい。
前の方を紹介されていくとやすみりえさんの後方で運が良かった。
倫也プロにツーショットをお願いした。
江畑代表挨拶はやすみりえさんに来ていただけたこと。母校で懐かしい教室で句会を開けたこと。江戸文化研究家の佐藤孔亮先生に来ていただけたことを挙げられた。大隈重信についてはまたと残念そう。
私はとにかく今日は大隈重信公の遺産をしっかり感じることができた。そして全国にいや世界に活躍する卒業生を送りだしていつ偉大な学び舎に入れたことに感謝した。

壇上にいるだけで絵になるやすみりえさん講演「川柳と私」は歯切れよく川柳との出会いから、とうかつ「ぬかる道」のメッセからの具体例をひいてのお話はみんな引き込まれて聞いた。メモをしてきましたので内容はあとでまとめたいと思います。しばしお待ちください。

 「ハンカチ」
 大判のハンカチを着るニュールック
 「女優」伊藤三十六・海東昭江共選
 君も好き私も好きなやすみりえ
 演技派が老いて輝く名女優

「嘱目吟」
 一句(忘れてしまいました)
つくばねからは海東昭江・松本晴美・山口幸・鈴木広路・江崎紫峰・片倉清子・野澤修、葛西清・太田紀伊子ほかが参加。

楽しい1日でした。

明日は当会役員会と総会。フラストレーションが溜まりそう。

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