16日牛久健康ウォークで疲れたのでゆったり館へ。
6時過ぎの女湯は空いていた。ウォークで汗かいた髪を洗い露天風呂に行ったら誰もいないのでゆっくりストレッチ。
7時少し前の帰りにはびっくりた。初めて見た月ともう一つのはっきり輝く星があった。星が点として月は釜の月みたいに細く落下傘の帆のようだった。ランデビューと表現したのはNHK深夜便。
見た目には20センチぐらいしか離れていない。宇宙ではどのくらいの差があるのだろうと本気で考えた。天文学から生まれたという学問が数学だったという説に妙に納得した瞬間だった。
とってもきれいだったから。
「博士の愛した数式」を思いだした。小川洋子という女性の書いた数学の小説。映画にもなって有名になったがすごい数学博士である。頭の弱い学者の設定だったがその分人間味が出ていた。
平成17年新潮社刊の文庫本で読んだ。
脳梗塞をした学者と掃除婦の話でその子が育ってゆく様だったと思う。完全数の公式など、天文学から来たのであろうか。
明日は仙台市にて日川協常任幹事会。来年の仙台大会の会場付近を楽しめそう。
明日朝9時には出かけなければなりません。
その翌日は牛久川柳同好会と編集会議です。
一緒に3っつの資料を出すと結構時間がかかりました。
これから入浴して眠ります。
今日も昨日と同じ空を見たが月だけが少し右が上になっていた。
金星はどこに行ってしまったのか見えなかった。時間も1時間おそ句8時40分台だったが。
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