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6月6日ウォーキングのイベントへ、障害者の友と参加した。
国土地理院歩測大会にまず申し込んだ。あらかじめ100メーターの距離を歩く。そして自分の一歩の歩幅を図って置く。次に指定された道路を歩く。それが3っ個所あって合計の歩数でその距離を充てるというもの。伊能忠孝など先人の地図作りに学ぶものである。
3っ個所でも500メーターぐらい、このぐらいの距離ならば身障の方でも歩けるかとさそってみた。彼女も青空のもと新緑の木陰を杖をはずして歩く、私より早いペース。
終わったら、つかれたらしいので座れる部屋へ。
ちょうど「新発見講座」開始15分前だったので椅子へ座れて一休み。
吉田講師による「人工衛星を使って位置を知る」が始まった。
G(グローバル)P(ポジショニング)S(システム)連続観測点(電子基準点)の仕組みと観測データについて

少し難しかったがGPSからの電波で、時計や車のナビげーターに利用されているので身近な存在になってはいる。
GPSはアメリカの衛星だが日本では気象衛星ひまわりが有名。
今年8月にはQZSSを打ち上げるそうです。中国は(conpass)
少なくとも10ケぐらいは日本上空を飛んでいるそうです。3っつの衛星から受信すれば位置はミジンコの目のごとくかなり正確にキャッチできるとのこと。
私たちの知らないところで研究や実験が重ねられていることが分かって興味深い講座だった。
富士山頂や沖ノ鳥島、南鳥島のソーラーパネルによる観測などなど。
QZSS衛星の名前は公募により「みちびき」に決まったそうだ。11,111件の応募とか、これもよくわからないが。数字合わせのような気もする。382名の同じ名前「みちびき」が寄せられたそうです。8月を期待しましょう。

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