写真カード合わせ
澤地久枝さん講演体育館満席でした。
やれやれ帰りです
「母親大会父親もちらほらと」 出席の作句中の皆さん。
竜ケ崎市からバスが出るということで便乗させていただいた。川柳には静光、義雄、幸、紀伊子と四名が佐貫駅から乗車。
秋晴れに恵まれ気持ちのいい高速道のドライブを楽しんでいるうちに学校の下のバス停で降ろされた。
学校はどこも高いところにあるのですね、もともとここは徳川の水戸城二の丸の跡地。見晴らしのとってもいいところです。
ピンクがかった白い校舎が朝日に映えていました。
外での受け付けをすませ昇降口から分科会会場へ。川柳は一番はじの一年六組の教室でした。
昨日から母親大会スタッフの皆さんが準備されこの字型に並べられていました。資料と句箋を配布実作の準備もいたしました。
実践分科会「川柳で自分を見直そう」川柳とはと柳話の後に、
実作の前のお遊び。カード合わせ、ではすでに作られた句を5・7・5に分けて書いたものを一行に合わせていただきました。
それぞれユニークな句が出来上がりました。
カルタ取りよろしく、楽しそうにやってくださいました。
実作「納豆」「自由吟」は集まりすぎて選句に時間を取られました。幸いその時間に本荘静光さんに「短歌俳句と川柳」のお話をしていただきました。
芸文講座の皆さんは記録や書籍がかりでお手伝いをいただきました。お陰さまで無事川柳分科会を閉じることができました。
午後の全大会が素晴らしかった。綺麗に新築された体育館兼講堂で三高ブラスバンド部の演奏、県大会で優勝されたそうで人数も演奏もぴか一。懐かしい童謡や歌謡曲のメドレーで楽しませていただきました。
そのあとの寸劇「県母親大会50年の歩みとこれから」から
「生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることを望みます」をしなやかに発展させていきましょう、と。
記念講演は「いのちの重さ」作家の澤地久枝さん。
80歳になろうとしている方とは思えない張りのあるお声でお話したいことがいっぱいあるという思いが伝わる早口で、
ミッドウェー海戦で亡くなられた方のご遺族を訪ね歩かれた戦争の悲惨さを訴えられました。アメリカはまだ戦争をしています。親子3代なくしたお話。
日本は憲法のお陰で65年戦争をしなかった誇りを大事に幸せなことを力説されました。それには母親の力が大きかったこと、尖閣問題で揺れ動いている中のお話は説得力がありました。
憲法9条は世界中でも理想なのです。しっかり守っていきましょう。
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