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朝早くFAXが入りました。「今川乱魚さんを偲ぶ会」の会計書で分からないことがあるようで、今川幸子さんからA4一枚です。
私も分からないので事務局を担当した受け付け係の方や他へそのFAXを送りました。

そんなこんなで机の上の煩雑さは最近になくひどくなっています。

夫が8時半に秋祭り会場長山小学校グランドへ出かけたので少し遅れてゆくことに。
彼は子供会の昔の遊びの指導係とか。竹馬やなんとか飛ばしの類でしょうが、小学生と触れ合うのはいいことなので…。お昼も出るからと連絡あって、お昼の心配がなくなり洗濯ものをゆっくり干す。

11月号雑詠のまとめをしたが終わらない。先月号と突き合わせをしたり出ていない方へ連絡したり細かいことでも時間がとられてしまう。写真整理も時間の浪費とも思うがやっておかないとお渡しする時を逃すことになってゆくので。

昼の時間利用で国文祭岡山行きのチケットを買いに佐貫駅へ。ジパングを使っても27,580円だった。

竜ケ崎広報「りゅうほう」への選句。5句を秘書広報課へ。これは私が選んで、木村浩三さんに原稿を送っていただいている。
 図書館川柳入門講座

不作なる栗と勝負の紅(べに)あずま 糸賀緋絽子(いとがひろこ) (藤ヶ丘)
渋皮(しぶかわ)煮(に)友が作るの狙(ねら)ってる 町田てる子(南ケ丘)
遊歩(ゆうほ)道(どう)散歩忘れて栗拾い 白上(しらかみ)靖夫(やすお) (小柴)
栗(くり)毛色(げいろ)染めて息子の反抗期(はんこうき)     鈴木広(こう)路(じ)(姫宮町)
栗焼いて民話(みんわ)と食べる長い夜 木村浩三 (松葉)

広報は視力障害者の方の為に点訳をするのでしょうか。
全部にルビを振るようにとのこと役所からの依頼です。
私たちにとっては読みにくいのですが……。

点訳と言えば拙著「太田紀伊子」句集を点訳してくださり昨日う届きました。初めて見たので感激でした。
いわき番傘の大先輩吉岡れん子さんに感謝です。
2冊お願いをしたので竜ケ崎図書館に寄付しようと思います。

今日のひたちなか川柳大会は94名の参加 入賞者
第一位は当会誌友の岡さくらさん
         海東昭江さん  
第10位     佐瀬貴子さん
第11位     松本晴美さん
と今日選者をした晴美さんからの速報がありました。おめでとう。

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