10月25日(月)茨城県立県民文化センター大ホールで県社会福祉大会が開催され1237名の表彰があった。
第60回ということで川柳も公募され、たった20日足らずの公募期間であったが200名からの応募があり最終選句にお呼びいただいたので、表彰式にも参加した。
記念講演は阿倍志郎神奈川県立保健福祉大学名誉学長
演台「人生 - 愛し愛されて」
米国ユニオン神学大学院へ留学されて著書も多く84歳とは思えない張りのあるお声で会場を魅了した。
久々に納得するばかりのお話を聞いた気がした。
今では死語になりつつある「半分っこ」が福祉の原点であると。
川柳表彰は第一位の佐瀬貴子さん
自立への道を福祉の灯が照らす 佐瀬貴子(水戸市)
優秀賞
生きがいをデイに求めて今日も行く 鴨志田栄喜(常陸太田)
デイケアへばあちゃん紅をさしてゆく 小原きぬ(ひたちなか市)
ハンドちゃん地域のはなし聞き上手 落合由佳(築西市)
ありがとうその一言でがんばれる 富永眞理子(茨城町)
真心で向き合う介護子が見てる 石川あや子(水戸市)
当会関係
ぬいぐるみのせて楽しい福祉バス 山口 幸(竜ケ崎市)
やさしい手強い手て母があるきだす 海東昭江(石岡市)
老々介護 支えてくれる力瘤 内山愛子(潮来市)
体操で健康余命のばす知恵 上遠野長政(高萩市)
思いやる心福祉の第一歩 岡部洋子(取手市)
見守りにありがとうねが響き合い 菊池孝子(取手市)
添える手を握り返せた笑いじわ 照沼智(ひたちなか市)
介護の手みんなで担う福祉の目 藤田國男(ひたちなか市)
介護終え笑顔うれしくまた来るね 菊池武彦(潮来市)
いたわりと愛で老老介護する 木村昭栄(取手市)
デイケアー帰りの笑顔日本一 太田美紀(竜ケ崎市)
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