川柳塔のぞみ創立句会に選者に招かれて学士会館の集いから8年。
現在は東京のど真ん中銀座区民館でのぞみ川柳会として例会をしておられる。
今日は当会新井千恵子さんが席題の選者を仰せつかったというので応援出席。会主の播本充子さんには21周年誌上大会にご協力いただきタイトル賞をゲットされたので、賞状と盾をお届けする用事もあって銀座まで。
食事会と句会は和やかに進行。会の歌「東京ラプソデイー」の合唱からスタート。5判までには驚きだが気持ちよく発声が出来た。
席題「笑う」3人選 千恵子・重信・あやめ選
声と顔どこがいいのか笑い役
ソプラノが笑えばバスがはもり出す
笑い顔一度は見たいパンダの目 (客)二人の選者に
宿題「窓」山口早苗・
窓枠の汚れは生きてきたわたし
「呼ぶ」
先生と呼べば前後で声がする
「のぞみ」
今日はながやなので五十嵐修さんと4時に失礼したので4人の選者の披講は聞けずじまい。残念でした。
綾瀬駅に着くと逆に行く川柳人らしい人がいる。お声をかけたら初めての方で川越からご出席とか。会場の「江戸一」までご一緒をする。
「面接」篠田東星選
面接へものを言わせる古名詞
「記憶」阿部勲選
神様へ記憶ゆだねて痴呆症
席題「鬼」中島和子選
赤鬼も青鬼もいる幼稚園
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