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2007・1・15。マガジン第一回茨城句会を取手市商工会館にて開催
東京、大阪、奈良についで4番目の茨城句会目出度く発会致しました。
お天気にも恵まれ月曜日にも関わらず16名のご出席で厳かにスタート。
何しろはじめてのこと、時間配分内容の充実と勉強の方法などなど世話人の取り越し苦労は一気に解消。

はじめのメニューは自己紹介を兼ねながら、あらかじめ出句しておいた自由吟の作者を伏せた句へのコメント。これが句評会。約一時間半。深読みあり、嘘ほんとの解釈読みあり楽しい笑いが続く。
次のメニューは即吟。初めてなので4分吟と3分吟2題。「水たまり」団扇選、「駅」比左史選。
怒りの川柳の切手も貼ってある出句絵馬が賞品に。いただいた人は投句をノルマにまた勉強が続くのです。
次がお楽しみ没句の講評。入選句はそこそこ皆さんに納得されるが、没の句の解説はこの会独特のもの。どこの句会でもない。それだけに選者も緊張。でも交代に選者は勤めるということで、またまた緊張で聞く。詳しい内容はマガジンでお楽しみ下されたく。
あとの反省会は取手駅前にていろいろご意見があった。茨城句会というには取手に限らずやって欲しいと。ごもっとも。すぐに対応しましょう。県都水戸でやらない手はない。偶数月は取手以外の会場にしましょうで散会。
新しい勉強会のスタートです。
来月は2月19日(月)1時 取手商工会館で。待ってます。宿題は「集まる」
全員集合という番組をドリフターズが取手市民会館でやっていたことを思い出しました。メンバーの菩提寺もあるとか。

私は午前中土浦の社会教育センターにて新年会。土浦市長、議長、教育長、図書館長さんの次に講師紹介をされた。皆さん川柳には興味あるお顔をなさっておられる。取手があるので1時間で失礼をしてしまった。
忙しい一日。

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