今日は24節気の大寒。あちこちでの寒行が報じられている。滝に打たれたり海や川での修行寒行などがあるが、手始めにオーバーを着込んでまず足からという読売新聞の漫画「コボちゃん」には笑えた。
今朝は昨日の忘れ物「バック」を届けてくれた方へもと思って佐貫駅に行ってみた。届けてくださった方は名前も言わずに去られたそうで、駅長さんには会えなかったがお礼にと菓子折りを差し上げたら、改札の若いお兄さんがにっこりとしてくれた。気持ちが少し楽になった。私にとっては手帳やカードが戻ったことは何よりうれしいことだから。
それでは今日はボランテアでもしましょうと、長山公民館のイベント「新春祭り」を手伝った。展示コーナーでは陶芸や編み物の方がバザーをしている。マグカップと帽子を買っ手協力。利き酒会にも参加、日本酒、ワインに続き今年は焼酎。
日本で生まれたのが焼酎で「焼」は過熱する、「酎」は濃い酒という意味とか。焼酎が日本に始めて登場したのは15世紀中ごろの沖縄とする説が有力。東南アジア貿易の中継地として栄えていて焼酎の製造技術も中国から東南アジアを経て入ってきたようです。それから約半世紀後に鹿児島に上陸、南九州、北九州を伝播そ江戸時代になると壱岐島や伊豆諸島でも焼酎が作られるようになった。よって倉は小さい。19世紀になると単式蒸留器から連続式蒸留機が開発され純粋なアルコールに近い焼酎が得られるようになった。
アルコール分が36度未満のものを甲種、45度以下のものを乙種という。
乙類の材料が「芋、麦、黒糖、ゴマ、紫蘇、酒糟、米、」 があり、甲種に韓国の真露、泡盛、がある。利き酒で珍しかったのは沖縄県でタイ米を使った山原くいな(やんばるくいな)おいしかった。茨城県でも酒糟から蒸留し洋酒シェリーの樽に寝かせた「樽」という銘柄が色もピンクでいい香りをしていた。4種類ぐらい嗅ぐと酔いが回ってきて、どれもおんなじに感じるようになる。やはり米から作った焼酎はおいしいというか私に合いそう.
今まで焼酎は強いというイメージで避けてきたが、なかなか銘柄や材料でいいものがあると認識を新たにした。そのあとのカラオケ大会が盛りあがったことはいうまでもない。受付を仰せつかり、エントリー者の曲目を書き入れ司会者に渡す仕事をした。
つくばね会友の静光さんは公民館長賞、八重子さんは「うっとりしたで賞」私は「素敵な歌声で賞」という賞をいただいて散会。明日はドンと焼きとサークルの音の発表会がある。
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