龍ヶ崎市公共施設里親制度というのが平成十六年4月から施行された。公共施設や公園道路をわが子に見立て地域住民が里親として親代わりになって、わが子に注ぐ愛情と同様、簡単な施設管理や環境美化活動をするのです。主に長寿会の方々が活動され、長山各町内にある公園も綺麗になりました。花の咲かない藤棚も荒れ果てた木々も剪定整備され3年たって見違えるようになった。樹木医さんもいらっしゃるのでしょう。
それとは別なのですが「樹木葬」をやってくれるお寺があるらしい。私の子供の頃はだるま墓が多かった。棺を埋めた上に丸い形に土を盛り白木の墓標に石ころを置くぐらいだった。
一関市のケースは臨済宗祥雲寺というお寺が1万平方メートルの里山を約8百区画として管理運営という。好きな木を植えて植樹も兼ねる。33年間はその区画はキープされる仕組みとか。私ならどんな木を植えてもらおうか。石を立てないのは自然に変える一番いい方法だと思う。樹木葬賛成。西行ならさくら。私は常緑樹がいいな。
花いかだこころまかせに風と組む
Loading...
















































