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都立小金井公園いこいの広場をメイン会場に 5月3日開幕した。
さくらルート、ケヤキルート、花水木ルートの3コースを3日で歩く。各ルートとも40キロ、20キロ、10キロ、5キロの4コースがある。

前日長女宅秋山家に泊めてもらうべく夕方5時ごろ車で出かけた。常磐道はすいすい走れたが、三郷からの東京外環道が渋滞、新座まで2時間半かかった。
 高速道情報によると和光あたりで、トラックが荷崩れを起こし荷物が反乱して整理のための渋滞とか。最近はラジオでセットすれば走っててもアナウンスしてくれる。それでいらいらもなく我慢をさせられる。

夜は久しぶりに長女家族と談笑。

翌朝花小金井駅まで若葉マークの孫に送ってもらい、小金井公園まで2キロを歩いた。それが準備運動のようであった。

私は始めての経験なので10キロを歩いてみることにした。夫は20キロコースを事前にエントリーしていたが当日は500円アップする。

 ケヤキコースを選び一人のスタート。緑の風の武蔵野路はとても気持ちが良かった。なれたウォーカーは声をかけてくれる。

 公園西口から5日市街道を横断、玉川上水へ。東京学芸大学東門から大学構内でトイレ休憩をして正門右折、本多5丁目信号左折、国分寺本町1丁目十字路で20キロと40キロの人と合流。東京経済大学南信号左折くねくねして野川緑道へ。前原小学校前を右折で小金井街道へ。武蔵小金井駅の踏み切りの右側を渡る。玉川上水陣屋橋を渡る。そして小金井公園ゴールへ。スタンプを途中と3箇所押してもらってワンデーを終わる。
 江戸東京たてもの園では「中央線の詩」の写真展を開催していた。シニア料金は200円。懐かしい江戸と武蔵野を満喫した。会場には各地の名産やウォーク用品が売られていたり食べ物がかなり人気があった。私は20キロの夫が戻るまで、スリランカのギョーザと山形のいもにとこんにやくなどあさって楽しんだ。
 
1日ぐらいで体力がつくわけではないが精神的にはかなりのメリットがあった。

スリーデイまず1日へ初参加    紀伊子

「365歩のマーチ」の作詞家星野哲郎氏が小金井市に住んでおられ、歌った水前寺清子は日本ウォーキング協会の理事さんとか。「幸せは歩いてこない だから歩いてゆくんだね」の一節がおじそうさんの台座に刻まれている。

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