11月1日は万聖節、その前日10月31日が「ハロウィン」。古代ヨーロッパのケルト族の収穫感謝祭がキリスト教と融合、諸聖人の祝日である「万聖節」の前夜祭となったようだ。
この日には南瓜に目鼻をくりぬいたランタンを飾ったりする。カボチャにとっては出番のよう。カボチャは中央アメリカが原産で日本へは天文年間(1532~1555)にカンボジアから伝えられたので、カボチャになった。
第2次世界大戦の前後には大層お世話になったものである。当時は日本カボチャが優勢であったが最近いろいろ種類が増えだした。このあたりでは江戸崎カボチャがブランド品として高値であるがホクホクして栗のよう、栗カボチャとの名もきいたことがある。
10年前のサンフランシスコのハロウィンにはお化けカボチャが農家の道路で売られていたが、日本でも大きさを誇るカボチャ大賞が出来ている。そして大小のカボチャがランタンにくりぬかれたりして、お店やスーパーで飾られているがやはりカボチャはおもちゃや飾り物でなく食べて欲しい。
果肉はでんぷんと糖質が主だが、たんぱく質、脂質の他、、ビタミンB群、C,E、ミネラルなどの含有量が多い。これらがバランスよく含まれていて、消化がよく、体を温める作用もあるので、虚弱体質の人は風邪の予防のためにも積極的にとるようにしたい。
カボチャの食物繊維は、血糖値の上昇も抑えるといわれる。満腹感尾ある割にはカロリーが少ないので、食べすぎをも防ぐ。
観賞用も作られているとか聞くが、やはり
ランタンにするのはもったいない。
今年もはやふたつきを残すのみ。その割には川柳大会が揃っている。暮れまで続きそう。
今日は横川いきいき趣味講座。徳島国文祭のおみやげ話と二人選、没句講評を楽しんだ。
明日はすみだ川柳、その前に、クルージングのエイジェンとYさんに会う。
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