今日も郷土作家展の当番で午前9;00から13;00まで歴史民族資料館にいた。前回は受付けでご芳名簿に記帳していただく係りだったのが、今日は展示室の係り。写真を取りたい方がいる。カチャット音がしたら、「写真はご遠慮していただきたい旨」声をかけるーこれがなかなか難しい。
絵というよりモニュメントなので、訴えたいことがわからないと、ただの柱や鉛に見える。でもよく見ているとわかる。じっと作品と対峙した。その合間に吉川英治の平家物語23巻を読んだ。川柳で見る平家物語の逆を行ってみた。時間はあっという間に過ぎた。
午後一時の交代の方が見えたので、お向かい文化会館の盆栽展を見せていただく。こちらはお菓子お茶つき、作品は見事である。松はもとより、真弓、老柿、りんご、ピラカンサスなどの実ものも見事にしつらえていた。
この丹精はどうしたら持続できるのやらとズボラな私には不思議なことばかり。茶室向きの小盆栽は高台に鎮座していた。盆栽の紅葉も乙なものである。
午後葛西宅にてケーキをよばれてテイータイム。
香川の方からお庭で獲れたすだちと柿が届いた。
鍋のたれやハチミツでいただきまーす。
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