昨日11月11日プレ国文祭には県北地方の懐かしい方々との出会いがあった。いわき市にいたときの勉強会仲間、つくばね当初に応援してくださった方々。
ご高齢を押してご参加いただいた。押し車で見えた方、杖組みも増えた。補聴器でのお話も多くなった。
アトラクションの常北中学校のブラスバンド演奏や、ジュニア川柳受賞者に若さを貰えていい一日だった。演奏には「お知りかじり虫」「千の風になって」「きよしのずんどこ節」「涙そうそう」のおまけがついた。指揮者の先生のコミカルな話術も楽しかった。
高校生・一般の部のタイトル賞受賞者
1位 自分史に掴んだ若さ語らせる 西潟賢一郎
2位 お変わりの? 片野晃一
3位 昇進の飴へ首輪がきつくなる 海東昭江
4位 長い目で見てくれ今は土作り 堤丁玄坊
5位 やめますといえばご苦労さんという 篠田東星
6位 納豆の糸が師走に絡みつく 西潟賢一郎
7位 母さんの呉れた笑窪で釣った人 葛西 清
8位 友情を絞ると熱い血がのぼる 岡部美雄
9位 本心をきいたお猪口が弾みだす 照沼智
10位 ? 吉實井児
つくばね会員の活躍にも元気を貰った。
初めて参加の方も2,3句抜けていたのは私にとってもうれしいことだった。
芸文講座の方はほとんど参加してくださった。お昼もごいっしょできた。
茶道の先生のお手前も拝見でき立派な金屏風の前で美味しいお抹茶とお菓子を頂いたのはほっとするひとときだった。
今日はユートリア初めての川柳講座で曳舟へ。紀伊子
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