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 連休の中日、東葛川柳会は賑わっている。常磐線と東武線がクロスする柏駅はいつでもお祭りのよう。ヒトと人がぶつかってまっすぐ歩け無い。身長の伸びのいい若者の群れにはまったら大変、壁に囲まれたよう。幹事会のお蔭で9時に家を出たせいかJRが12時半まで動かなかったトラブルには巻き込まれずに済んだ。

幹事会は東葛20周年の報告と乱魚ユーモア賞の経過進捗状況報告、新年会(1月12日平安閣)の予告であった。

 江畑代表は20周年の成功は組織力、チームワークのお陰とのこと。私もまさにそのとおりと思う。
プラス東葛地方の知的集団のエネルギーと実行力のベクトルがうまくかみ合わさっての20年の重みである。パソコン力も大きい。幹事はほとんどネットが出来る。情報はリアルタイム、編集もそのように5人で校正が出来るシステムになっていると山本編集長の報告あり。

 私は8月も10月も出られなかったので皆さんに感謝あるのみ。
「履物一切」の選者として選句に当たったが、数の多さにまずびっくりする。3句出句で今日は投句が35名。当日70名を越したとすると大会並み以上である。
 大会は大抵2句だから東葛は1・5倍の句を読むことになる。いい勉強をさせて頂いた。

披講前に10分話してとのことだったが私と東葛川柳会のかかわりを述べた。20年にはいろいろあった。

A42枚くらい書いていったら編集部が欲しいとのことで原稿をお渡しした。あとで暴露されるかもしれない。
 あとの会は大戸和興氏の句集「わかさ」の出版祝いをした。今日いただいたのでこれから楽しませて頂こう。いっしょに選句も出来て幸せでした。

これから原稿が待っている。つくばね事前投句も15通来ていた。高萩の上遠野長政氏からはダンボール一つの書籍が届いた。この欄の参考にとのお心遣いである。返却は無用とのしたためられている。中に名著といわれる和辻哲郎の「風土」が入っていた。勉強して
活用させて頂こう。
 

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