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 私の原風景桑折町のど真ん中にお住まいの佐藤善治さまとひょんなことから知り合うことが出来た。
 お電話では、私の同窓生のお名前がぽんぽん飛び出しふるさとに帰ったようにプレ一バックしている。
 行政にも明るく川柳を一般にもジュニアにもと普及活動に東奔西走されておられるご様子に頼もしく嬉しくなり元気を頂いている。
 ルーツをたどって頂いたところによると割りに近い親戚関係にあるようです。狭いところゆえそれに同級生が絡むととても身近に感じます。
 23歳で結婚して以来転勤して歩いているのでクラス会にも出られずずっと遠のいて古稀近くまできてしまいました。両親も早世でした。
 早世の親の未来を足して生き  紀伊子

でした。
 今、会員の今瀬博子さんの古稀に出版予定の第3冊目の句文集の序文を書きながら同世代を生きた者に共通することが沢山あることに気が付いてきた。
 昭和の高度成長期を担った、佐藤善治氏とも教職にあった今瀬博子さん共ども、大変ではあったが良き時代を過ぎた感がある。現在はそれだけ世がすさんでいるのだろう。
 佐藤氏のように地域おこしにご熱心な方は貴重な存在です。漫画で川柳で町を明るくして頂けたら嬉しいことです。
 及ばずながら後押しでご協力したいと思う。
 がんばってください。

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