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13日連休中日にもかかわらず31名のご出席と欠席投句26名の方々とつくばね番傘新春句会が開催できた。
私は十八周年を盛り上げて頂いたこととプレ国文祭ご協力の御礼と、今年の国文祭城里へのお誘いをお願いしてご挨拶とした。それに2月3日から22日まで、クルーズの川柳講師でいろいろ分担して頂くお願い。組織のありがたさは会長が留守でも句会開催、編集、会誌発行が出来ることと思う。

 今川乱魚顧問は番傘本社「おめでとう会」へご出発の前にお立ち寄り頂き、「番傘100年」こと等お話して頂いた。ゲスト選は東葛川柳会幹事長中澤巌氏。流山のご当地川柳についてもう3冊目を出された経緯など聞くことが出来、8番と20番目の佳句に進呈して頂いた。秀句には流山のご当地お漬物。

  「頭」   中澤巌選
 頭蓋骨の軋みか不協和音出る  紀伊子
  「とんとん」清水波穂選
 小春日に与作に習う木挽き唄  紀伊子

 非日常を日常としてこまねずみ 紀伊子

午前中の幹事会では、十八周年の反省ほか。6月の日川協大会と重なるので吟行会にしようと計画された。
龍ヶ崎市のバス申し込みを行う予定。
文化協会ヨーカ堂展示の色紙ほか、矢野さんと木村さんが取りに着てくださった。感謝。

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