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写真①桑折町役場の方と池の橋で。
写真②佐藤良子ご夫妻とマン中乱魚氏
写真③佐藤光氏の閉会のことば84歳とはとても見えない。

5月10日、女性主宰の大先輩佐藤良子主宰率いる三日坊主吟社の創立40周年記念大会の前夜祭が福島市飯坂温泉摺上亭大鳥での開催に上野10;14発のやまびこに13名で乗った。福島駅西口で出迎えてくれたのが三日坊主吟社の菅野恵子さん。ホテルのバスの中では飯坂小唄を三番まで披露しての歓迎を受けた。
「よらんしょ こらんしょ、まわらんしょ、ささかさかさか飯坂へ」私にとっては懐かしいふるさと言葉である。

 2時に10分ほどお会いしたいというの桑折町の方が3人フロントに見えられた。要件は
①桑折町出身かゆかりの方に
②町のHPで応援メッセージを(原稿と音)。
③写真を掲載したい  とのこと。
録音器ご持参で1分メッセージをといられても初対面でもあり、心積りがなかったのでお借りして吹き込んだら郵送しますということにした。
そうしたら月曜日12日9時半に町長が待っていますとのこと。では実家にもう一晩泊ってお会いしましょうということになった。
HP用写真はホテルの庭でとっていただいた。
明日の川柳大会も気になっているのでゆっくりもできず失礼をいたしました。それから

ひとまず温泉につかり6時から恒例の前夜祭。57名は番号を引いて席に着いたが選者は前の方にと席に名札があった。
今川乱魚日川協会長は祝辞と「ユーモア川柳」のお話で20分きちんと楽しませていただいた。和室で御膳のを前にして先生は浴衣で立ってのの柳話には難儀をされたようだが、何でもかなされる乱魚氏。癌の句に始まった川柳の波及効果をわかりやすく話され、時間ぴったりに絞められた。
そのあと乾杯・どぶろくのサービスは三日坊主の女性群の出番、お揃いの赤い前掛けと襷でおもてなしを受ける。
中締め後は別室で佐藤光顧問のカラオケとダンスの時間。部屋でも12時過ぎまで柳論に聞き入りゆっくり眠った。
大鳥も創業40周年だそうでリニューアルしてびっくりした。
私は42歳厄年の中学同級会雪の2月11日のことだった。
後何回かクラス会のお知らせはいただいたが、川柳柳多留の版元花屋久次郎の供養日にあたったり茨城文学界総会に当たったりで福島には来れずじまいになっていたので今回は満喫であった。
来ている。

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