最近日記を書くことも惰性になっているなと自分でも思っていたら読んでくださる方は尚お気の毒な事でした。
今日はビニールひもで縦横に何回も縛ってある段ボールが届いた。高萩の上遠野氏からはがきはありましたが、こんなにたくさんとは思わなかったのでびっくり。
中に入っていたお手紙は、「梅雨明けまじかなこの頃ですが…(中略)ブログの資料として段ボール一杯の本を送ります、使えるのがありましたら活用ください。まずは用件のみ。草々」20・7・13とあります。
約2週間をかけて贈ってくださったのです。感謝感謝。
ジャンルもいろいろ。「みだれ髪」「徒然草」(三木紀人訳)など文学的なもの。 池波正太郎の捕り物。
俳句の作り方などの入門書。健康に関する本「高齢者の健康学」「病気にならない食べ方食べ物」「高血圧の常識は嘘ばかり」食養生読本「中国三千年ナイナイの知恵」パンウェイなど。
それにPHP新書の「品格」シリーズ。「おとなの叱り方」和田アキ子や「親の品格」坂東眞理子は私も立ち読みをしたもの。「空腹力」もありました。テレビ放映もの「芋たこなんきん」上下。タイトルだけを並べても楽しくなります。
竜ヶ崎では読めないものがありました。響き合うことわざたち(自分史)
「一人ぼっちの私が市長になった」茨城県高萩市の市長草間吉夫氏の手記。施設で育った市長の感動手記。ちょうどNHK朝の連ドラ「瞳」を彷彿とする。新聞少年として仙台の福祉大学まで進んだ稀有な生い立ちの方の生きざま。1966年生まれの方で2006年3月には高萩市長に当選しているので40歳市長で頼もしい。この本は講談社出版なのでした。
表紙裏には著者市長のサイン入りです。
上遠野長政様
”人事を尽くして天命を待つ”
平成19年2月 草間吉夫
選挙前の心境ともとれるサインです。この本は読んだらお返ししなければと思います。
8月1日はせわしい日でした。9時に牛久の会場予約に。今日とるのは来年1月新春句会なので、番傘本社のおめでとうの会の予定を大阪の藤原一志事務局長にお電話。「はやいこっちゃなー。まだホテル予約済んでえへんがな…と」10時半にはお返事がケータイにあり12日成人の日とのこと。つくばねは11日第2日曜がとれた。
買い物をして、家に帰るとつくばね原稿が未着とのこと葛西氏からメールが赤い旗付きで入っていた。12時すぎではあったが、早速送信をしてすみだ川柳へ。墨田区の生涯学習せんたーユートリアの4階、プラネタリューム前に「環境に関した川柳作品」を展示してくださるとのこと私も参加。落款を忘れてしまったがなんとか展示はすんだ。すみだ川柳の皆さんの作品が展示された。夏休みの子供たちや家族連れに見ていただけたら、これも一般への川柳発信であろう。
Loading...















































