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 戦没者慰霊祭のテレビを見ていると三女一家が来宅。昼食を準備してあわただしく、取手川柳会へ。5時には帰ると家を出たが、宿題「りんりん」の選を仰せつかり互選「珍しい」「扇」の合間に披講。暑気払い会場への移動までに5分吟「花火」を済ませて選者坂倉会長に句箋をタッチ。林比左史氏の段取り良く、取手駅ビルの「つきじ植むら」へ。

席題「花火」披講前に失礼をして帰宅。今朝比佐史氏から会報がメールされてきたので抜けた句がすぐ分かった。自分でも何を書いたか記憶になくなるものである。メールはありがたい。

「珍しい」は全没
「扇」互選
 紙吹雪扇の風に踊らされ
 松づくし一本だけに紅が付き
 
 「りんりん」紀伊子選
軸 原油高りんりんロードはしゃぎだす

「花火」5分吟 坂倉敏夫選
 灯篭の流れ花火に見送られ  
 尺玉の音どんどんと夏が来る
秀 ときめきは線香花火の落ちる時  紀伊子
秀 幸せは家族揃って見る花火     洋子
秀 花火より屋台の店が気になる子  比左史

牛久大仏の万燈会はいつもながら圧巻。灯篭が庭一面に立ち並び、奉納花火は大仏の顔をかすめて7時から上がり続ける。雅楽の演奏が通り頭を下げる人手をたたく人宗派を超えた時が行く。
夫が言い出しっぺの牛久ウォーキングの仲間は6時半ごろつくので座席を確保してくれとケータイが入る。夕食にはビーフンのリクエストがあり五時からの料理に汗をかく。中華財の高騰もあり材料も限られて家にあるものだけにした。それでも牛久中央公民館から1時間半歩いてきた方たちは美味しいと平らげてくれた。ビールやお酒に合うのかもしれない。お漬物は別の方が持ってきてくれたが、私はみようがの梅津漬けとゴーヤの佃煮。これはあまり受けなかった。
孫も大喜び三世代の顔(写真②)牛久ウォーキングの仲間写真③ 120メーターの大仏の顔に並ぶ奉納花火。

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