長女と孫娘が箪笥と大荷物を持って午前中に埼玉から車で矢ってきた。というと出戻りのようですが、実は5月に亡くなった姑さんの荷物が片付かないので、お母さんの所なら何とかしてくれると思って……。というこのなのです。粗大ごみもだいぶ市役所に有料で引き取ってもらったが、着るものは捨てるしかないので…ということのよう。自分で捨てるのは後ろめたいのでしょう。
お姑さんの住んでいたところは事務所になるのでとにかく今月中にスペースを作りたいらしい。
85歳で亡くなった方ですから和服は100年前ぐらいのもあるのでしょう。映画で見るようなやばね柄や刺繍のある絵羽織や道行、最近はあまり着ないものが多い。銘仙も懐かしい、ねんねこバンテンにしたようなものやウール地などなど。
当会で小物作りの得意な山口幸さんに上げてと娘も分かってきた。段ボール2つは幸さんに届けた。幸さんも85歳なのです。同じ年代なので懐かしいでしょう。
あとは私の洋服に使用できそうなものを残してガレージセール用に公民館のサークルに寄付することに分別。
山口幸さんは元気、昨日も向島35周年大会に葛西清さんと参加した。すみだ川柳からも8名の参加。
私は文台を竹内祝子さんと。152名の出席。
文台の表へ152名の雅号を書いた。同音の読みの方が10組もあった。これからはフルネームの呼名も必要か。
「向う」江畑哲男選
人 考えるノートは壁を向きたがる 紀伊子
1句だけのみじめな成績。幸さんも全没。
娘たちと箪笥の置き場を決め模様替えをすると大掃除になった。お茶にしましょうと言っているところに、番傘9月号が今日9月1日に届いた。
ティタイムのページに「南太平洋洋上川柳講座」のことを書いたら、編集長さんがうまく出してくださった。
美味しいお茶の時間となり、孫の入れたコーヒーやお茶でのんびりで疲れも取れ、片付けがはかどった。
13日には長寿会の仲間と我が家で飲み会の約束もあるので今日のうちにすす払いができたのはよかった。若い孫は力仕事や高い所に手が届くので助かる。
電気の傘も直したりゴミを取ったり、部屋が明るくなってきた。
会場の予約も取れた。
日川協常任幹事会10月28日(火)人形町句民館
つくばね番傘例会21年2月8日(日)牛久エスカード
明日はつくばね9月号校正。
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