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豪雨の嵐に田んぼの稲が倒れた。早場米地帯なので3分の1は稲刈りが済んでいるが、その半分ぐらいは頭を垂れたままの稲が根元から倒されている。風のいたずらであり刈り取りも大変であるが味も落ちるらしい。自然界の怖さはこんなところにも感じる。
でも刈り取った後にシラサギが一羽ぐらいづつ餌をはんでいる。しらさぎは群れをなさない。少ないせいかも。

悠悠塾潮来川柳講座はおひとり欠席だった。ご主人が事故で亡くなられ落ち込んでおられるとのこと。二人だけの思いが薄らぐまでは無理かもしれない不幸であったようだ。
もう一つの訃は98歳でひとりで昨日亡くなられた気丈な女性のこと。午前のヘルパーさんのときは流動食をして、午後のヘルパーさんが2時にうかがった時は冷たくなっていたという。久保台の高級マンションでの出来事。私もそうありたい。病院に入れば何人かの人に世話をかけ国のお金(健康保険)もかなり減るが自宅でひっそりなくなる方はは国家に貢献するであろう。
厚生労働省の舛添大臣、そんな方を表彰してもよろしいのでは?
考えさせられた両日ではあった。

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