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川柳の町の河童に迎えられ

岡山から津山線で一時間ほどで着いた弓削駅は駅のホームから川柳の色紙・短冊がきれいに展示され、そちこちにかわいい河童の像が出迎えてくれました。
 駅前麻生路郎の句碑がありその前でこちらから同行の仲間5人と一枚。町ぐるみの川柳町弓削南町。明日の選者の句がはためいておりました。

前夜祭は若者から高齢者までにぎやかにお祭りです。バンドあり踊りあり、太鼓の演奏には小学生もかわいい撥さばきを見せて聞かせてくれました。

 祭り会場には川柳人コーナーがあり、私たちの目の前ににはどんと一升瓶と紙コップがどこからか現れ注がれてゆきます。新潟から大野風柳先生、鳥取から車でお越しの新家完司先生とお隣同士でごちそうになりました。 浜野奇憧先生もお元気になられ恒弘新代表長谷川紫光教育長から町長さんまで陽の落ちた暗がりでごあいさつを交わしました。和やかなひと時を過ごし、マイクロバスで津山のホテルまで送っていただいきました。ホテルのチェックインもそこそこに、そのあとは朝までぐっすり、茨城から7時間のおしゃべりの旅でしたから。
朝は声もかすれていました。でも散歩で郵便局まで行く途中稲荷神社あり、津山城が見える橋あり、ウォーキングの方にお声をかけたら、「どこから来られたね」と聞かれ「いばらきです」と答えると、懐かしいなあーと。東海村の再処理施設に8年おられたとかお話が弾みました。写真もお送りするお約束で一枚。85歳の男性でした。そこにかりんさんからの電話が入り朝食、7時5分になってました。

 日曜はいよいよ大会朝9時にバスの御迎えを受けて会場へ。もうコミニティーセンターは大勢のみなさんでにぎわっていました。受付は昨日、句箋をいただいていたので、私は即選者室へ。かりんさんにはつくばねの12月大会のチラシを配っていただいた。投句のご質問もいただく熱心な方もおられたようです。関東は投句拝辞のところが多いのですがつくばねは宿題の投句も受け付けておりますので出してみてください。誌上での交流も楽しいものです。

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