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ポエム亭楽生こと大阪の上野楽生さんからうれしいメールと写真がおくられてきて、昨日の句会で疲れた体に元気が出ました。
一気にクラスエル川柳の選句とコメント120字のものを9句に書き上げましらA4二枚になり、それに努力賞10句予備数句をメール発信ができました。

上記写真のこの笑顔をご覧ください。磯野いさむ番傘主幹90歳の喜びの御顔です。

「没後70年鶴彬顕彰植樹銘石建立記念川柳大会」という長いタイトルの川柳大会が14日にありました。
90歳で句を出されることにまず敬服します。お手紙にしょうかFAXにしようかと思いましたが、思い切ってお電話をいたしました。主幹はお留守でしたが律子夫人のいいお声を聞くことができました。
 夕べ靴も脱がんうちから、大変やーというて帰りました」と、それだけで喜びが伝わってまいりました。
10月12日の番傘100周年記念大会も1030名を超す方の投句で上記大会にも出席されたようです。
10月12日にお会いできますのでと言いましたら「11月9日城里町にも行きますねん」とのお元気さです。それにも勇気をもらえました。

 鶴彬の碑も教育委員会では句碑と言えず顕彰銘石という言葉になったそうです。大阪城の中、監獄のあった場所に、さるすべりの植樹をして句碑の建立が認められたということで、関係の方々のご苦労はいかばかりかと思いました。私もささやかな合同句碑5基でしたが役所との交渉に1年半かかった経験があります。つくばねの川柳が許されたのは、道路法にも、公園法にもかからない範囲外での溝の上にあるのです。私の散歩コースになります。

 大阪のことも当日選者の西出楓楽さんにお聞きして納得でした。当日銘石除幕式170名出席、記念川柳大会は185名の出席とのことです。そこの頂点にたった句

鶴のいる町左遷地と嘆くまい   磯野いさむ

楓楽さんは優しさがよかったと言っておられました。

元気ついでに横川講座とすみだ川柳自主講座への選句FAX4枚送りました。吉岡れん子さんからの電話はマガジン原稿の句の件で緊急のようでしたので私からセンマガへ電話をすることにできりましたら、ひたちなかの児玉幸子さんから、昨日のお礼とひたちなか10周年大会へのお礼の電話でした。長尾美和さんからも昨日のお礼の電話が入りました。つかだ川柳会7周年記念誌「七里塚」のお礼につくばね誌を送りました。今日は電話でよくしゃべりました。
久しぶりに柴又教室(田中八洲志講師)の佐藤三夫氏がお顔を見せてくれました。彼はスケッチブック持参で「乱魚ユーモア川柳傑作辞典」を求めに来てくれたのでした。水彩画を見せていただきながら40分ほどおしゃべりをいたしました。利根町に来て3年だそうで、竜ヶ崎市民セミナーへ10月から出てくれるそうです。

 午後はNHKの添削が大和便で入りました。6人分19日までとなっております。

明日のマガジン句会の資料が林さんから、会員異動の件で葛西さんから、それぞれメールでした。

今日は長屋連のエッセイを書きださねばなりません。
夜はれん子さんとおしゃべり。

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