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申込みは9月10日までだった表記旅行に、一人のキャンセルがあるのでいかないかとお誘いを受け、たまたま一日開いたので参加した。朝7時の集合は、早かったが皇居見学が10時なので首都高渋滞を逆算してのこと。
首都高から見る大川は橋が次々出てきてきれい。
終戦直後 武器を作っていた鉄工所で、余った鉄の処理政策として、全国で鉄橋が作られたそうだ。
そういえば
♪はしれーはしれー鉄橋だ鉄橋だー楽しいなー♪

という小学生唱歌をうたったがこれも政策だったのかなー。とバスの中で聞いたお話。

 それと橋のたもとには必ず税務署がある。
浅草橋、日本橋、京橋、淀橋…。などなど
水運と関所の国境交通手形からの名残でしょうか。
江戸時代からにぎわった日本橋税務署より税収入は京橋税務署の方が数段上で多かったらしい。よって署長会議のときは日本橋署長は京橋署長の次だったとの懐古話を聞いているうちに車は丸の内を走っていた。皇居桔梗門には9時半到着。
 無線や拡声器を持った警備兼案内人の言うままに歩かされた。車いすのためか玉砂利のところはすべて石になっていた。二重橋も鉄橋から眺め富士見櫓は凛としていた。(写真①)
中央の写真は宮内庁正門。
天皇ご一家のお正月のお立ち台は意外と低いなーと感じた。

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