昨夜は伊香保温泉松本楼一泊。2階と8階にある大浴場には「こがねの湯」とか「しろがねの湯」と命名されている。昔、伊香保温泉の麓を佐渡から江戸へと黄金を運ぶ金街道が通っていた。運び手たちが伊香保温泉でひとときの休息をし、また江戸へ向かったいう話にちなみ、松本楼のお風呂には黄金色に光る純金小判が埋められている。女湯と男湯が一日交替になる。昨夜2階の女湯は今朝は8階。あさ5時に入ったら露天風呂から雲の合間から星が見えた。夜はさぞきれいな星に出会えたろう。
湯の中でご一緒した方に「どちらから」と問えば、津山ですと。私も9月に行ったところなのでしばし歓談。その方は6人の旅、昨日の白根山は雪であったと、車にチェーンが必要だったようだ。冬はどんどん近付いている。
今日の榛名湖は寒々していた。紅葉はまだ黄色、でも里から眺めればきれいなのであろう。朝日に輝くと少しの赤もきれいに見える。
素通りに心残した夢二館 紀伊子
竹久夢二の美術館が見られなかったのは残念。団体旅行の哀しさ。入館料1680円のためか?。
部屋割でもご近所4名の世話人にされ自由が利かずでダブルパンチでした。
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