11月16日定例より一週間遅れの11月句会にも26名のご出席、欠席投句29名の計55名で楽しんだ。
先月もおいでの東京都庁川柳会の松尾仙影氏。新作映画のお話をしていただいた。小林かりんさんは久しぶりのつくばね選者。手作りのマイ箸セットをご持参で、エコにもつなげ、山本由宇呆との二人選「ガス」。いろいろなガスで楽しい。男女差の選も面白い。
席題も「辞書」という真面目な林比左史氏。ペコちゃんのミルキーを携えて、いろいろな辞書あり。ITあり。
17日はマガジン茨城句会。13名の句評会が濃厚。省略の利いた句が多くなった。時事に関することも自分に引き寄せて詠んでいるので好感が持てる。
発言もインパクトの強い言葉や3句ピックアップして経済方面から見たり、音を聞き分ける才など勉強になる。
サロンはいつものように新家完司選柳論から。せっかくうまくできた料理も盛り付け次第という、川柳の表記の仕方について。はがき、投句用紙、色紙、短冊へ書く場合の注意など具体的に板書して話し合う。
かたかな、ひらがな、漢字の入交具合など考えることに。
最後に集合写真を撮ったが、比佐史さんのブログに搭載されましたこちらを見てください。よろしく。
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