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一日遅れてしまいましたが、7月23日は文月のふみの日。お手紙は書かれましたでしょうか。

もとは玉梓といったそうです。手紙を携えた使者が梓の杖を持っていたことから、使者を指す言葉になり、やがて相手からの手紙を敬って口にするときにこういう言い方をするようになったといいます。

やがて「たまずさ」となり漢字も「玉章」を当てるようになりました。現在の玉文、玉稿のはしりでしょうか。梓の木は木目が細かいので版木に用いたようです。「梓をちりばめる」といえば出版するという意味になります。上梓という言葉も同じ由来ですね。ちなみに日本では版木として桜の木を使ったそうですが上桜とはいいませんね。

最近では手紙を書くことが数少なくなりました。

一文字一文字に心を込めるということが手紙ならではの良さのはず。話し言葉ではなく改まった言葉だからこそ伝えられることもあると思います。

電話やメールで済ませておりまのは江戸時代から話し言葉できた川柳に向いているのかもしれません。がふみの日に私自身考えさせられたことでした。でも川柳人はよく書かれます。いただいたふみは大事に致しましょう。

 

 

 

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昨日は文月のふみの日”にコメントをどうぞ

  1. めぐみ on 2013年7月25日 at 7:06 AM :

    紀伊子さん、おはようございます。

    毎年ふみの日に発売される記念切手が気になります。今年はなかなか懐かしい雰囲気のイラストで、可愛くて素敵ですよ。まだ使い切れないのがあるのに買ってしまいました・・・。

    先日お散歩に出かけた霞ヶ浦の公園で、乱魚さんの句碑に出会いました。まるで川柳のかみさまが私をそこに連れて行ってくれたような気がしました (^-^) こんなところで川柳の句碑に出会うなんて思ってもいなかったから。正に運命の出会い、未知との遭遇でした。

    • 紀伊子 on 2013年7月25日 at 11:23 AM :

      めぐみさん
      霞ヶ浦までお散歩ですか、うらやましい。芝生の奥のほうにありましたでしょう。あそこを見つけるには、乱魚さんお導きでしょうね。
      近くに俳句・短歌もありますが・・・。わが連れ合いは昨日あの近くの自衛隊武器学校雄翔館まで行きました。
      未知との遭遇がままあってめぐみ川柳は生まれるのでしょうね。
      これからもご健吟を・・・。今日は過ごしやすそうです。

  2. 佐藤 千四 on 2013年7月25日 at 10:09 AM :

    おはようございます。
     そうですね。文の日だったのですね。
     昨日ご無沙汰しているお方から絵手紙を頂きました。結び文の絵柄の50円切手には23日の消印がはっきり押してありました。お心がドカンです。
     ペンを持つのは句を投稿する時だけ。月に何度もありません。そういえば、先日の同級会の礼状にも返事はまだでした。
     今日も雨です。乱魚先生を偲んで「貧乏」の2字を鉛筆で親しんでみましょう。

        ペン胼胝が羨ましがるキーの胼胝

    • 紀伊子 on 2013年7月25日 at 11:33 AM :

      おはようございます。ふみの日の消印でとどく絵手紙素敵ですね。千四さんのご人徳。ドカンと響くのです。
       ペン胼胝が羨ましがるキーの胼胝   千四
      キーの胼胝は肩にですね。背中かな私は丸い胼胝です。

      福島の参議院議員はわが次女の同級生でした。磐女で妹の森祥子さんも三女由紀と同窓だそうです。転勤族のいいところとしておきましょう。びっくりでした。それも社宅の住所と1番違い
      いわき市植田町横町36 と社宅は35でした。今はありませんが。

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