3日はめいばん5月句会へ出席。
めいばんさんの5月句会選者は毎年男性です。
男性6名、個性があって楽しく披講に聞き入りました。
あまり宜しくなかった私の結果
ハーブティ緊張感が溶けていく (薬草)
天井に夢を描いていた若さ (天井)
突然のスポットライト舞い上がる (スポット)
その後の反省会に、お医者さんに余命1年と言われたという方と隣席でした。
豊橋番傘へも誌友として応援してくだった事もあって、病気の事は知っていましたが、ショックでした。
気丈にされていて、医学の進歩が追い付いてほしいなと思いました。
5日は愛川協総会並びに第51回川柳大会
ますみさん、弘子さん、雅美さん、正秋さん、順子で出席。
私は「慈しむ」の選をさせてもらいました。
「慈しむ」という題は新葉館さんの「川柳歳時記1~4」にも、2003年に番傘創立95年記念に出版した「新・類題別番傘川柳一万句集」の中にもなかったです。
始めは難しい題だなぁと思っていたんですが、日が近づくにつれワクワクしてきてました。
137名の作品に出会えました。佳句が多かったので(ごめんなさい)を何度も言いました。
私が特選にさせてもらった作品が、愛知県知事賞をいただくことになって…選者名利でした。素敵な経験をさせてもらいました。ありがとうございました。
そんななかでの私の結果
消しゴムがあると思っている若さ (消す)
再生へ絆はもろいものと知る (再生)
現し世の何を見て来た再生紙 (再生)
慈しむ汚されたくはないあの日 (慈しむ 軸)
当番吟社の中日川柳会さん、お疲れ様でした。
千恵子さん、正司さん、他の方々もよろしかったら結果を紹介してください。お願いします。
今日から仕事です。頭を切り替えていきます。
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