昨日(5月2日)、東山さん、正秋さん、美義さん、文代さん、雅子さん、順子で出席しました。
愛知県なのに、なかなか会えない人との再会が嬉しかったです。
「これからも宜しくね」「こちらこそ」の会話を数人と交わしました。
新体制の岡崎川柳研究社さんの意気込みが伝わる爽やかな大会でした。
新会長の挨拶で聞いた會田規世児さんの言葉、
規世児さんが会長を引き受けることになった時の経緯、近藤智子さんとの二人三脚、智子さんという右腕を失ったショック、後へ託す者への思い(會田規世児の色はだんだんと消していけばいい、と言った内容)が身に染みました。
出席者87名、投句者11名の盛会でした。
4月30日午後から、印刷所さんへ『川柳豊橋番傘5月号』をいただきに行き、発送準備、1日朝一で投函。
仕事は、セグメントはほぼ工程通りに進んでいます。建て方治具の方が、当日出荷に追われ追われて、「なんでこんなに売れるんだろうねぇ」と嬉しい悲鳴をあげながらの残業。
毎度の事ながら脳が作句モードに切り替わらずの苦戦、会場に着いても粘りに粘った私の結果。
夢心地の君へびっくり水を差す (夢)
捨てたはずの夢が今夜も夢に来る (夢)
母さんが今朝はお粥をみな食べる (嬉しい)
帰省した子が小遣いを置いて行く (嬉しい)
大の字に寝る子の帰り待つ畳 (畳)
故郷の仏間恋しい青テント (畳)
千恵子さん、祥司さん、正司さん、他の方々もよろしかったら結果を紹介してください。お願いします。
大会後は、『一新豊橋番傘10年の集い』のことで、東山さんと打ち合わせ。
今日は、めいばんさんへ出かけます。
連休中は、日川協大会へ向けて、たくさんの佳句を聞かせてもらい、また披講の勉強をさせてもらいます。
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渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)










順子さん
昨日は5月の大会が多い中で最初の大会でした。天気もよく楽しい一日でした。
5題とも抜けて好調でしたので、各1句ずつ以下列記します。
浪人の目には眩しい若葉色 (若葉)
あの日から同床異夢の夫婦仲 (夢)
嬉しさを隠しきれない靴の音 (嬉しい)
豪快に笑う男のせに涙 (笑う)
艶のある声が聞こえる四畳半 (畳)
今日はめいばんで会いましょう。
昨日はありがとうございました。
私も今日は午後からきぬうらの美浜句会です。
昨日は出句のあと、岡崎公園まで藤を見に行ってきました。藤棚の下、甘い香りと優しい色を楽しんできました。フェイスブックに写真を載せています。誰でもみられるように設定してあります(コメントはできないようにしてあります。ごめんなさい)。よかったら、ご覧ください。
昨日は1句、「書けた!」と思った句がまったく入選せず、よく見直したら595のリズムになってました。大失敗。これでは抜けませんね。推敲して別の機会に再チャレンジです。
以下、入選句です。
最高にうれしい今日も生きている
どんな夢見てるのマシュマロのほっぺ
ぴかぴかの若葉と並ぶランドセル
嬉しさへ添える一筆箋の花
何だってするよ貴方が笑うまで
粋な女なのに畳の縁(へり)を踏む
鶏の羽ばたき夢は大空へ
順子さん、こんにちは。
「豊橋番傘」7月号拝受!
◎氏育ち割り引かせてネその話 鈴木順子
因みに僕が選をしておりますロータリークラブの全国版機関誌「ロータリーの友」柳壇に豊橋から荒島一実、竹下清治両氏をはじめ女性を含む4~5名程の方が投句されています。各地方に比べて参加者の%が多いです。(川柳が盛んな地域とご同慶です。)
正司さん、千恵子さん、晩秋さん
おはようございます。
昨日は、日がな一日大仕事をしていました。
ごめんなさい、ごめんなさいと謝りながら何とか規定数+α句までこぎつけました。
後、講評文が残っていますが小休止。
正司さん、3日の披講の時の音量が良かったです。勉強させてもらいました。
千恵子さん、今日はよろしくお願いします。
晩秋さん、2日の岡崎さんの大会では柳子さんとこ、とうかい柳壇さんの人たちが賞状を掻っ攫ってましたよ。とうかい柳壇さんは好作家ぞろいです。
今日も、出掛けて川柳を楽しまん♪ です。
順子さん
披講の音量お褒め頂きありがとうございます。
句会の醍醐味は披講にあると思っていますが、これまでのわたしの披講で満足できたことは一度もありません。何時も後悔ばかりしています。まだまだ修行が足りません。
今日愛川協の大会での順子さんの披講を楽しみにしています。