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平成8年度豊橋市文化祭協賛 第48回豊橋文化祭川柳大会及び豊橋番傘川柳会創立51年の集い

日 時 10月25日(日)午後12時開場 13時より開催

会 場 豊橋市民文化会館 リハーサル室 1階

豊橋駅前バス停③番 金田住宅前行き乗車 文化会館前バス停下車 徒歩3分

豊橋駅より東へ車で10分 駐車場有り

〒440-0862 豊橋市向山大池町20-1

出句方法 期日までの事前投句により実施(欠席投句可)

宿題と選者 (各題2句)

「本 気」  荒 川 八 洲 雄 (中 日 川 柳 会)

「本 気」  青 砥 た か 子 (鈴 鹿 川 柳 会)

「プラン」  山 下 吉   宣 (岡 崎 川 柳 研 究 社)

「プラン」  鈴 木   太   (豊 川 や し の 実 会)

「長 い」  田 中 五 十 鈴 (名 古  屋  番 傘 川 柳 会)

「長 い」  今 田 久   帆 (浜 松  川 柳 社 い し こ ろ 会)

「喜 び」  田 中 新   一 (番 傘 川 柳 本 社)

投句用紙  既定の用紙をご使用ください(コピー可)

投句締切  令和8年9月20日(日)消印有効

投 句 料  千円(発表誌呈)

賞   最優秀句賞 優秀句賞(3句)

豊橋市長賞 豊橋教育委員会賞 愛知川柳作家協会会長賞 一般社団法人全日本川柳協会賞

投 句 先  〒441-8141 豊橋市草間町字郷裏85-2 彦坂 石転 宛

問合せ先 豊橋番傘川柳会 鈴木 順子

主  催 豊橋番傘川柳会

後  援 愛知川柳作家協会 豊橋市 一般社団法人全日本川柳協会

協  賛 豊橋文化振興財団 (←を載せて良いとの許可を得ました)

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「平成8年度豊橋市文化祭協賛 第48回豊橋文化祭川柳大会」は、今年は「誌上大会」ではなく、川柳愛好家の方々の顔が見える「川柳大会」とする事は同人総会で早くから決まっていました。

「川柳豊橋番傘」誌の何月号だったか記憶が定かではないんですが、水川さんに校正依頼にお宅に伺った時に、玄関ではなく私の車の助手席を開け座り込んで話をし始めました。「実は僕は……」と病を報告され、積極的治療はしない「今日が順子との最後になるかもしれない」と私の手を握りました。

私はあまりのことに呆然。

その日は水川さんの話を聞くだけで帰りました。

翌日、校正していただいた資料を持ちに伺った時に「水川さん、私、豊橋番傘川柳会創立51周年記念川柳大会をしたい」と勇気を出して言いました。

「いいよ、僕はその時生きとるかどうかわからんけど」「そんな事言わんでよ」と私。

豊橋番傘川柳会は小さな会ですので1年に2回も大会を開催する力が有りません。

で表題のような長いタイトルとなりました。水川さんは8月号の校正をしてくれました。お元気です。

五十鈴さんが「水川さんに会いたくて選者を引き受けたんだから、必ず大会会場に来てと言ってたよ」と伝えると「ぼくも生きていれば車椅子でも出席する」との確約を取りました。

一人でも多くの方のご支援を賜りたいです。どうか宜しくお願いいたします。

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“平成8年度豊橋市文化祭協賛 第48回豊橋文化祭川柳大会及び豊橋番傘川柳会創立51年の集い”にコメントをどうぞ

  1. 月波与生 on 2026年8月22日 at 9:12 PM :

    こんにちは
    投句用紙送ってください!

    • 鈴木順子 on 2026年8月24日 at 12:38 PM :

      与生さま、嬉しいコメントをありがとうございます。
      23日に、4年前に亡くなった長女の2番目の娘家族が名古屋から墓参りに来てくれました。
      婿さんが豊橋名物のカレーうどんが食べたいと言っていると言うので、お昼はうどん屋さん。
      それからお墓参り。そして長女の遺影の飾ってある石巻へ。私の3番目の曾孫ちゃんは9月1日で満一歳。這い廻ること、動き回ること、猫も嫌がらずに猫の動く後ろを同じようにハイハイして行き猫の尻尾を掴もうとするおてんばチャンになっていました。
      石巻でゆっくりタイムを過してから、満一歳になる曾孫ちゃんの誕生日プレゼントに洋服を買いに豊川イオンへ出掛けました。長袖の服が一枚も無いと言うので、私のたった一人の子供になってしまった末娘と孫娘とで買いたいお店を選び、それからは、あれもいい、これもいい、と数10分くらいかけて、数枚の長袖洋服が買えました。曾孫ちゃんは何の関心も見せませんでしたが孫娘の喜ぶ顔が嬉しかったです。
      長い言い訳になりましたが、今日の13時半にはポストインしますね。

      • 月波与生 on 2026年8月24日 at 7:16 PM :

        曽孫ちゃん9ガツ生まれの乙女座ですね。乙女座生まれは繊細で文学的です。私は9月6日の乙女座です。

      • 月波与生 on 2026年9月2日 at 10:15 PM :

        ご案内書、確かに届きました。さっそく投句させていただきますね。また、柳誌・句集もお送りいただき、ありがとうございます。早速拝読して学ばせていただきます。

  2. 渡辺柳山 on 2026年8月23日 at 9:57 AM :

    鈴木順子様

    第48回豊橋文化祭川柳大会投句致しますので「投句用紙」をお送りください。
    昨日、返信用封書を添えて依頼書を郵送しました。
    お手元に届きましたらご対応宜しくお願いします。

    渡辺柳山

  3. 鈴木順子 on 2026年8月27日 at 9:57 AM :

    渡辺柳山 様
    おはようございますには少し遅い時間です。
    郵便届きました。
    ありがとうございます。
    今日の仕事帰りになりますがポストイン致します。
    宜しくお願いいたします。
    10時から少し重たい会議です(笑)

  4. 鈴木 順子 on 2026年9月2日 at 5:57 AM :

    おはようございます。
    「川柳豊橋番傘9月号」水川さんとの校正が終わりました。
    今日、会社で事務員さんに印刷屋さんにscanして送ってもらいたい原稿があり、9時出勤の彼女が来たらお願いして、原稿と共に印刷屋さんにメール送信ができます。一息が付けます。

    設立が昭和38年と話したと思うのですが、長年共に協力し合って働いて来た下請け会社が、後継者がいないのと、社長が体調を崩され辞めることになりました。
    うちの会社が、現在8名で働いている部署を従業員とともに引き受けさせてもらう事になりました。予定では10月1日からです。「社長が辞めるなら…」と70代から80歳までの3名の方が退職される事は聞いていましたが、派遣会社の人など、他に2名も退職するような雰囲気です。8年前までは、うちが担当させてもらっていた部署とはいえ、最悪3人しか残ってくれないのか…と頭痛の日々です。辞められる社長が、元請けさんに、うちにお願いしたい、と言ってくれたという。去年のことは丹田に収めて、2歳年下の長年の同志が病の治療に専念できるように引き受けると決めました。
    末娘がいるから引き受けられた仕事です。互いに忙しすぎて行き違いも多く、刺さる言葉をもらう事があります。私も気が付かないうちに末娘に刺さる言葉を発しているかも知れません。
    何とか乗り切らん!です(*^_^*)

  5. 鈴木順子 on 2026年9月7日 at 6:02 PM :

    やっと今日の午後イチに「川柳豊橋番傘9月号」を石巻郵便局に持ち込みました。
    女性局員に「毎月ありがとうございます」と言われて、なんだか嬉しくなりました。
    明日は、蒲郡川柳会です。蒲郡文化会館で9月は「川柳コーナー」を催してくれています。句会後に寄ろうかな、と思っていたら、会議が1件、13時30分からが今日決まりました。楽しみは4連休まで持ち越しになっちゃった。
    少し早いけど、仕事の切りがついたので、お疲れさまで帰ることにします(#^.^#)

  6. 鈴木順子 on 2026年9月9日 at 3:14 PM :

    今日は全く仕事にならない
    朝、ひとりの青年の訃報を聞いた
    ㊙という事でした
    わたしの知るかぎりですが
    大型オートバイを愛していた
    マラソンも愛し
    地元から始まり
    鹿児島、北海道のマラソン大会にまで出場していた
    登山も好きで、登山仲間と会うのが楽しいと話されていた
    7月末から、今回は8人で登るという山(ごめんね、PCを開いて説明してくれたのに山の名前忘れちゃった)の話を楽しそうに聞かせてくれた
    雪山山荘での写真を見せてもらったりもした
    スキーも楽しんでいた
    昇給した時には
    ぼくなんかがこんなに貰っていいのかと嬉しそうに話してくれた
    結婚はしないの?と聞いたら
    弟が結婚して子供が産まれた、可愛い、
    ぼくは それを見るだけで良い 結婚はしないと話した
    何より 酒を愛していた
    私が 青年と気が合っているなと感じていたのは
    お互い 父子家庭で育ったからかもしれない
    私は七草の前に母と別れた
    青年は思春期にお母さまを病で亡くされていた
    確かな年齢は知らないが
    たぶん40代の中頃?
    ㊙という事で教えてもらったけど
    もう ㊙ではない雰囲気のようで……。
    過去の私の川柳
    「お祭りにしないで友達の不幸」
    今はそんな気持ちです。堪らない…。
    ただただご冥福を祈ります

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