月初めの諸々の事務仕事プラス、昨日は豊川市内の海軍工廠が爆撃にあった日で、毎年、元請けさんでは豊川稲荷さんから和尚さんをお呼びして慰霊塔の前で慰霊祭を行います。参列させてもらいました。爆撃された時刻には豊川市内にはサイレンが鳴りますので、合わせて黙とう。その後献杯を行いました。
夕方5時半からは元請けさんと協力会社企画のバーベキュー大会があり仲間に入れてもらいました。
言い訳ですが「二川のんほい川柳会」の資料が作れず、午前中に行われるお施餓鬼には、秀さんに行ってもらいました。
二川のんほい川柳会には開始時刻までに資料が作れず遅刻しましたが皆に許してもらい和気藹藹と句会を楽しみ研鑽し合いました。
秀さんがお塔婆が貰える時刻までは、お寺に居られなかったので、句会の帰りに私がお寺に持ちに行きました。鈴木秀雄のお塔婆がなくて名前を書いてないお塔婆がある。一応そのお塔婆を持ちながら残っているお塔婆を見て回っていると和尚さんが出て来られました。「今年はお父さんに頼んだんですよ。きっと、これうちのだと思うんだけど…」「実は2人いたのよ。合ってる、⑩だから合ってる」と和尚さん。「私、マジック持ってなくて」「いい、いい、」と言いながら、和尚さんが名前を書いてくれ「明日、お経あげとくから13日に持ちに来な」有り難い事です。賽銭箱にふんぱつして千円入れました(笑)それから、お墓に行って花の水を変え、般若心経をあげて帰宅。
4日に石巻に泊まった時にちゃんと準備しとけば良かったと反省です。
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川柳句会が元気の源になっているようでなによりです。短調の川柳が好きな人と長調の川柳が好きな人がいますが、句会はいつも長調でありたいものです。
月波与生様 コメントありがとうございます。
短調の川柳と長調の川柳、私は初めて耳にしました。
私の務めさせてもらっている句会仲間たちとの2時間は「長調の川柳」タイムかなと思えてきました。昨日の「蒲郡川柳会」のメンバーはユーモア川柳(ただ笑ってお仕舞いの作品ではないです)に長けている人が多く、笑いなかにもほっこりしたものに包まれたようなリラックスタイムでした。あああ、川柳に出会えて、また続けていてよかったなあと思いながらの帰路でした。
与生さん、できれば、「短調の川柳」と「長調の川柳」の違いなどを、もっと詳しく教えて下さいませんか。お願いします。
孫娘が時々このブログを読んでくれるので8月10日から12日までの曾孫君、曾孫ちゃんとの幸せタイムを入力しなくっちゃと思いながらも、昨夜もブログ更新ができなかったです。
寝る子は育つ?今、そんなくらい帰宅したら、ただただ眠たくて早寝ばかりしてます(笑)
長病みをしていた従弟を看取った従妹夫婦が次々と体調をくずしてしまいました。
従妹の連れ合いは長年働いてくれていて今では私の片腕です。
有難いことに去年とは打って変わって今年は仕事が途切れずに続いていて、片腕に一日でも休まれると困る状態なんですが、従弟夫婦から受診した結果の電話をもらうたびに笑いあっています。「姉ちゃんすまんなあ」と言うので「何ば言うとか、この際だからしっかり診てもらわんば」。病院へ行くのを嫌がる私の片腕に従妹が困っとると言うので、「予約は何時よ、その時間に姉ちゃんも病院で、来るかどうかみはっとってやるが」とか、いろんな話を交わすんですがオチは笑いです。「あんちゃん(秀さん)は不思議じゃよなあ、毎晩晩酌をしとっても悪くならんのじゃからなあ」「ほんと、そうよ」で電話を切ったりします。
従妹の方は、もう市民病院でMRI検査をして貰ったりしているので少し安堵。私の片腕は一昨日と今日と色々検査をして結果が25日に聞けるとか。9月1日にも違う検査をします。
何かと笑い話を交わしながら乗り切ることにします。
私の片腕には100歳に近いお母さんが健在です。可愛い認知症で「〇〇(私の片腕)がこの頃おらんのよ(いないのよ)どこへいったもんじゃろうか」と面会に行くたびに言うそうです。私の片腕は「目の前に俺は居るのに、いったい俺は何者よ」とボヤく。私と従妹とで「〇〇は子どもの頃や若い時にやんちゃして心配ばっかりかけとったんだろうねえ」と笑います。認知症になっても子供の事を思う母心に温かさをもらっています。
8月10日から来た曾孫君と曾孫ちゃんは私の隠れ家に二泊しました。
玩具も何にもない家でも3歳と2歳のおチビちゃんたちは何でもおもちゃにしていく。仕舞には玄関に置いてあった台車を廊下に持って来て行ったり来たり‥‥。「ダメ! ダメ!」と言いながらも、ようもようもこんなに知恵が回るものだと感心しました。
息子が亡くなって4年7カ月が経っても息子が使っていたの物が捨てられずに暮らしていて…。孫娘が「お婆ちゃん、何でこんなボロボロを使っているの?」「Aちゃんが使っていたものだから‥」「Aちゃんの思い出は他の物でもできる。捨てるよ」と言って幾つか処分してくれました。私が出来なかった事なので良かった。そして買い物へ。
冷蔵庫の中の賞味期限切れの品を「何?死にたいの?長生きしたくないの?」と言いながら処分。雑多にしていた茶箪笥の前の物も百均で幾つもケースを買って来て整理。「これで、良し。でも1カ月もすれば元に戻るだろうな」と言いながら、見栄え好い部屋にしてくれ帰って行きました。良い孫娘です。
23日には亡くなった長女の3姉妹のうちの真ん中の娘が墓参りに来てくれることになっています。やがて1歳になる曾孫ちゃんを連れて。