11月号の『好句往来』は卑弥呼の里川柳会」の真島久美子さんにお願いしました。
鑑賞号は9月号の近詠作品からです。
久美子さん超多忙ななかを有り難うございました。
○一行詩一人遊びが上手くなる 藤原 緑郎
近詠自選句、一句目にこの句と出会った。「一人遊び」という言葉の重みに沈みそうになる自分は、十七音字の世界で上手く遊べているのだろうかと自問自答する。私達川柳家は、一行の長さを知っている。それはまるで、終わりのない空のようだ。
○約束か社交辞令か惑う夜 結城 昭信
社交辞令ではないと信じたいが、人は経験を積むごとに、傷つかないよう心に保険をかけることを覚える。それはとても寂しいことではあるが、本当に社交辞令だった時は「納得」で済むのだ。「惑う夜」は意味深で「約束」という選択を払拭させてくれない。
○笑わない人を笑わす猫じゃらし 池田登茂子
なんて温かい句なのだろう。実は今、私の目の前にこの猫じゃらしが置いてある。姪が学校の帰りに採ってきてくれたのだ。エノコログサにじゃれるのは猫だけではなさそうだ。猫をじゃらすように目の前で振ってみる。一人でも、笑顔は作れるのだと気付く。
○嫁ぐ朝せめておにぎり食べさせる 尾方 静子
「せめて」に胸をわしづかみにされた。「少しでもお腹に入れて行きなさい」と、最後の最後まで母は娘のことを心配する。そう言えば私も「ちゃんと朝ご飯食べて行かんね」と言われたのに「そがん時間無かっ」と、バタバタと式場に向かったことを思い出した。
○日常へと電車ごっこはまだ続く 小柳津優子
どの駅も「日常」でなければならないはずで、人はそれを「幸せ」と呼ぶことも知っている。だが非日常を知ってしまった脳は、日常の駅で降りることを無意識に拒む。ままごとに電車ごっこ。女のレールはどこまでも続いている。
○本日は心が隅に寄りたがる 壁谷 けい
上手い表現だと思った。「何故だか分からない」けれど、心が勝手に隅へ隅へと行こうとする。なんとか軌道修正してみても、引力が変な方向へと誘う。隅っこにいる自分に気付いて欲しいのか、隅っこで第三者になりたいのか。心の居場所は自由自在で困る。
○パソコンを切ってわたしを初期化する 澁谷さくら
ハードウェアであろうが、ソフトウェアであろうが、一度電源をオフにすることで初期化してしまう心。なんて便利なシステムだろう。男は気持ちを別フォルダーに保存し、女は上書き保存をすると言われている。次に電源を入れた時には新しい自分だ。
○脱ぎ捨てた服がだんごになっている 砂田 治美
脱ぎ捨てているのは思い出だ。その瞬間はとても大事だったはずなのに、気が付けばだんご状態で放置されている。洗濯して片付けなければならないのは分かっている。でも今は、それに触ることすらしたくない。「見なければいいのだ」という負の気持ちが心を支配してゆく。
○ジャガイモ畑から秘密掘り起こす 戸沢ほたる
人はそれぞれに、なんらかの秘密を持っているものだ。心に鍵をかけて厳重に守っていても、ちょっとしたことで芋づる式にほろほろと零れる。「ジャガイモ畑」という長閑な風景に反比例した「秘密」の存在。美味しい秘密か、腐った秘密か気になる。
※ 13日の豊川市民川柳大会が終わった夜に、13日放送の「真田丸」を何度もビデオで流しながら「川柳あいちNo52-2」の発送作業を終えました。
そして、昨日郵便局へ。
「川柳忌・みたままつり句会」は愛川協会員でなくても出席できました。その方たちを欠席投句者の宛名から調べました。各川柳会へ○○○○様と同封させて貰いました。出席者の中にもおられたのでは…と今、不安になっています。各川柳会会員の1割増で発送させて貰いましたが、不足が…足りてほしい…と願っています。出席者受付表と愛川協会員名簿との照合を急がなくては…。
Loading...















































佐賀の久美子です(^O^)/
載せていただき、ありがとうございます。
もうすぐ国分祭。バタバタされていることと思いますが、
頑張ってくださいね!
(#^.^#)ファイト!
久美子さん、忙しいなかを有り難うございました。
玉稿を読み終えた時に、適切な内容に「もっともっと勉強をしなさい」と頭を殴られたような気がしました。生涯(生きている限り)学習と気付かせてくれて有り難う♪
ラブレターへのお返事が終わったわ(*^_^*)
みたままつりの受付表と愛川協個人会員名簿との照合も終わりました。
嬉しいことに、出席者・投句者合わせて個人会員でない参加者が10名ありました。各吟社さんへお願い出来なかった方へは今日発送します。
自分の事と、豊橋番傘の事で番傘社本社へ…の件が手が付けられずにいたんですが、昨夜やっと終わりました…今日ポストインします。
後の気がかりは、国文祭と重なってしまった「第43回豊橋市民お月見会」表彰式のこと。私は出席できないので、三の丸会館へ講評を届けさせてもらうことになっています。
19日20日が「中部地区市民館祭り」で、今年も川柳色紙を展示させてもらいます。18日13時から搬入飾りつけです。水川さんが責任者を引き受けてくれました。私が18日に来れない人の色紙を預かっていたのを、昨日水川さんが会社に持ちに来てくれました。嬉しかったです。水川さん、助けてくれてありがとうございます。
仕事の方もGOがかかるのが遅かった物件でも出荷日は動きませんので、只今1物件が後ろからボヤ状態でして…。
今、私が倒れてはいけない…最低6時間の睡眠はとる…を実行しだしてからは案外身体はすっきり状態ですので、国文祭で川柳仲間の皆々様に会えるのを楽しみに乗り切ります。
「順子」さん「あのオンナ」を余り 誉めたらダメなのです!
すぐ調子に乗る・・「オテンバ・卑弥呼」と言われているんです。
「卑弥呼の里 誌上大会」のチラシを犬山へ1000枚も用意した様子だ・・・・
なんだか・オイラが「一日・子分」に任命されて・・・配布の手伝いをさせられそーだ!
順子さん・・・いよいよ「国文祭in犬山」ですね・・「前夜祭」には出られませんが・・
「甲州姫軍団」と共に出陣いたします。
忙しそうにしていても・・声は掛けますから・・・・頑張り過ぎないで下さい!
信ちゃん、「オテンバ・卑弥呼」さん、静岡大会でもハッスルしてたね(笑)
豊番にも卑弥呼の子分(笑)が約1名いるので、犬山での「卑弥呼の里 誌上大会」チラシのお手伝いメンバーに入っているかも…。
国分祭も明後日(交流会)になってしまったわ…。
明日は、午後1時から大会用袋詰め作業です。
なごみさんとの再会を楽しみに、頑張らないように頑張るわ♪
おっと、残業組が上がってくる、お・し・ま・い(*^_^*)
順子さん、こんにちは。
愈々ですね。明後日は10時に家を出て犬山に向かいます。薩摩川内以来ですね。再会祈念!
晩秋さん、おはようございます。
いよいよ明日になってしまいました。
私は19日の夜はセントラルホテルに泊まります。
薩摩川内の時のように食堂でもひょっこり会えるかしらん?
どうぞ、お気をつけて犬山へ
順調の順子他美人揃い(笑)でお迎えさせてもらいます。
順子さん お邪魔します。
小林祥司さん おめでとう✨✨
何の事か わかんないよね~❕。
NHK誌上大会 秀句の事です。
くみ子さん ありがとう♪
さすが、情報が早いね。
まだ、あま市には大会誌みちゃこ。明日の郵便を楽しみにしています。
くみ子さん そして豊番のみなさん
「番傘東海総局誌上句会」のチラシを配布します。
袋詰めの予定が手渡しになりましたので、ご協力よろしくお願いします。
受付の近くにいる予定ですが、法被を着てカメラを持ってぶらぶらしていますのでよろしく。
祥司さん、
仕事でハプニング続きでイライラしてます
一昨日まで、事務員さんは「順子さんが怒りを抑えて言葉を選んで話しているのが分かる」って言ってたんですが、昨日はキレてしまいました。
「こりゃいかん」と事務員さんがフローに入ってくれました。若いのにしっかりしてて私の知恵袋です。
私はキレたからすっきりしたんですが、彼女は「1工場へ行って叫ぼうかしらん、音でわからんよねぇ、聞こえたら何事かと思われるね」二人で大笑いしました。
まだ作句にかかれないわぁ
今回は無理かも…
くみ子さん、おはようございます。
今日の色紙の飾りつけ宜しくお願いします。
20日の撤収には確実なところで、善作さん、千津子さん、怜子さん、文児さんが来てくれます。水川さんが、今日の飾りつけに来てくれる人たちにも声をかけて下さるとのことでした。
中部地区市民館さんに、私が持ちに行くまでの間、11月句会場だった和室の床の間の隅に預かって頂けるようにお願い済みです。
水川さんには7時過ぎに電話をかけますが、くみ子さんへも業務連絡(?)皆さんに宜しくお願いします。
第43回豊橋市民お月見会、表彰句への選評文完成!
これで、心置きなく国文祭へGO! です (*^_^*)
くみ子さん
風呂敷へワインも愛も包み込む (くみ子)
NHK学園誌上川柳大会 秀句おめでとう。(^^♪
◇今、入選作品集がとうちゃこしました。
祥司より先に目に入るくみ子の名 でした。
お互い、良かったね(*^_^*)
飛び越えて苦手意識が溶けてゆく (祥司)
「超える」井原みつ子さんの選で二重の喜びです。
東海総局誌上句会も頑張って抜いてもらわなくちゃ。
くみ子さん 豊番の皆さん
「東海総局誌上句会」のチラシは、今日(18日)袋詰めが出来ました。20日の配布応援は必要がなくなりましたのでお伝えします。
◇700枚で重たいからで運ぶだけでも助かると現地に持ち込みましたが、スタッフの皆さんが句箋、名札等々と一緒に他のPRチラシも含めてやってくれました。
自分も「お願いします」と、帰るわけにはいかないので昼から5時まで皆と頑張りましたよ。
では、19日&20日にお会いしましょう。