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 昨日は豊橋番傘月例句会日でした。出席者17名、投句者19名。四日市から水谷一舟さんの出席が嬉しかったです。お盆休みの最中なので、女性陣の出席は少ないと思っていましたので、投句での参加が嬉しかったです。句会中に「近詠」を届けに来てくれた女性もいて、たぶん、娘さんや息子さん一家が帰省されて家事その他が大変な時だったろうにと思い、申し訳なくまた有り難くなりました。

 午前中に役員会(&同人会)を開きました。水川会長が、8月号の《巻頭言》で「豊橋番傘は新入会員も増加しているし、中堅層の充実は目覚しいものがある」と書かれていますが、組織をより良いものにしようという思いが強く、全員が発言をする、川柳を愛し研鑽しようという、(山椒は小粒でもぴりりと辛い)の個性ある仲間達ばかりだと、改めて実感し、豊橋番傘の一員でおれる幸せに浸りました。

 『第20回記念 能美川柳大会 入選作品集』が、届きました。私はまたも(日川協仙台大会に続いて)沈没でしたが、小柳津優子さんが、課題「荷」で特選3句の中に入り、NHK金沢放送局長賞です。

 荷を解けば母一色の膳になる     愛知   小柳津優子

 昨日の選者吟で「物静かな女と言われたい私」(静か)と詠んだら、会場から、すかさず「それは無理」という声が飛んでくる、私ですので黙っておれる訳がなく、優子さんへおめでとうの電話。優子さんは、東京から豊橋の人の所へお嫁さんに来られた人で、里帰り中でした。「舞台に上がって表彰してもらったんでしょう。これは、旦那さんにも、娘さんにもお祝いをしてもらえるような立派な賞なのよ。お母さんにもお祝いをしてもらいなさいよ」と、お節介を言っちゃいました。

 昨日から、名古屋の長女一家が帰省、私の帰宅時間に合わせて、長男一家も集合。前に長男一家が来た時に、孫達が回転寿司に行くのを楽しみにしていた事を、後で知り、「今度、行こうね」と約束していたので夕食は回転寿司へ。その後、寿司屋さんの近くにある本屋さんへ。「一人一冊ね」の約束で、ゆっくり時間をかけて一人一冊ずつを買い、またまた近くにあるドラッグストアで花火を買い、「鈴木家の花火大会」を楽しみました。

 今日は、宅施餓鬼です。毎年は14日に来てくださり、お盆の最中なので、いつも鈴木秀雄さん(笑)一家全員が揃い賑やかです。ちょっと遅い宅施餓鬼ですが、多分、仏さまたちも喜んでくれているだろうと勝手に思っています。ただねぇ、ほんとに女系一家なんですわ。和尚さんが「誰かこの家に男の子を恵んでやれんもんかねぇ」と苦笑されるほどに。

 

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豊橋番傘句会日&嬉しい報告”にコメントをどうぞ

  1. 寺部水川 on 2011年8月15日 at 9:30 AM :

    豊橋番傘川柳会8月句会お疲れさまでした、小さな会ですが和気藹々で楽しい一日でした。
    コメント書き込みは少ないけれど読んでいろ人は多いね。

  2. 閑雲 on 2011年8月15日 at 10:32 AM :

    暑いなか午前、午後とお疲れさまでした。同人総会も意思決定も早く
    皆さんが川柳にかける思いをのべてくれて、嬉しい限りでした。
    今句会、選者を仰せつかり、すっかり舞い上がってしまうあたり、まだまだです。いつも順子さんの披講をお手本にしています。もっとも
    場数を踏まいとね。

  3. 鈴木順子 on 2011年8月16日 at 7:39 AM :

    水川さん、閑雲さん、書き込み有り難うございます。
    8月の句会当番のコンビが馴れてなくて、漫才見てるようで楽しかったです。帰りに、ますみさんが「順子さん笑ってばっかり…」。
    さだ彦さんが、句会の帰りに哲宏さんの所に寄ってくれました。大分体調も良くなってきて、このブログを読んでくれているそうです。哲宏さんは若く、現役で活躍中なので無理は言えませんが、しばらく顔を見ていないので、会いたい…です。
     昨日は、和尚さんが来られるまでの時間(毎年時間がはっきりしなくて、昨日は午後3時でした)つぶしに、菜穂が姪たちの子守を兼ねてパン作り。おやつののような早めの夕飯のようなパンとドリンクでの食事。それから、とよか和の湯へ。珍しく混んでいました。でも、桧の湯も露天風呂も貸切ことができました。露天風呂では「おばあちゃん、誰も居ない時はこうやって泳いで全身運動するのよ」と披露しました(笑)

  4. 小柳津優子 on 2011年9月2日 at 11:53 AM :

    こんにちは。初めて書き込みをさせていただきます。昨日はあまりの嬉しさに先生の携帯についつい電話してしまいました。申し訳ありませんでした。今まで生きてきた中で「賞を頂く」なんてことは勿論なかったし、考えてもみない出来事で、思わず一人で「ウシシシィー」って体中に力を込めてガッツポーズしてしまいました。川柳をやっていて本当によかったと思う瞬間ですよね。
    そして何より私を川柳へ誘ってくださった「朝岡エリカさん」には本当に感謝です。エリカさんに誘って頂かなかったら、川柳の世界など知らないで今いるでしょうから。いつも文句ばかり言ってる嫌なおばさんになっていたと思います。少なくともその文句を川柳に変えることが今は出来るし、さらに頬づえを付きながらロマンチックな句を作る事もできます。そして一月から中日文化センターへ順子先生に来て頂き和気あいあいとした中でみなさん頑張っています。順子先生が前に立っていることになんの違和感を感じないし、先生のほんわかムードにみんな付いていっちゃってる感じですよね。
    そんな中で川柳が出来ることも私幸せだと思っています。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。長くなって申し訳ありませんでした。

  5. 鈴木順子 on 2011年9月3日 at 6:10 AM :

     優子さん、初書き込みありがとう。
    「郷土文芸」で秀逸入選の内定通知が届いたという嬉しい電話をありがとうございます。
    「郷土文芸」は前にこのブログに書いたんですが、投句ハガキを縮小コピーしてA4用紙1枚に3名分×48枚で届きました。実は、まっこと選がやりにくいんですわ。で、全句をパソコンに入力、清記選用に変身させてから選に入りました。
    ずいぶん昔ですが、番傘本社の課題吟の選をさせてもらった時に、ハガキの山が小包で届き、全句パソコン入力して選をしました。その時から、清記選に変身させてます。
    で、赤線を引いて「ごめんなさい、ごめんなさい」と入選句数までにしていきます。だから、身内贔屓はありません。優子さんの実力です。その証に私以外の選者からも入選されてる、おめでとうございます。
     もう一人の方にも嬉しい電話をもらったのね、私に市役所から届いた手紙には「…別添名簿の方々が受賞いたしました。」の別添が忘れられていたので、昨日、市役所に電話しちゃいました。
     その時に、「今までの申し送り、慣例でなされていると思いますが、もし、改善が出来るのであれば、今後の参考に…」と私の選の方法を話しました。「その方が、紙の節約になりますね」と言ってました。
     朝岡エリカさんは浜松文化センター「川柳教室」開設の大功労者です。講師がいても生徒がいないと教室は出来ない。エリカさんが生徒さんを集められたんでしょう。エリカさんを豊橋文化センター「川柳教室」に誘われた、エリカさんのお母さん、板倉梅子さんがまた素晴らしい人で…。川柳から生まれる『ご縁』を大事にしたいなと思っています。

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