キリンシティ・フローズンビール
仕事を終えた後の一口は、カクベツ。
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篆刻講座 雅号印を作る
川柳マガジン主催の川柳カルチャー講座が王子の北とぴあで行われました。 「雅号印」を彫るということで、お手伝いにあがりました。 石を彫る…と言うと大変そうですが、専門の判子屋さんの仕事と異なり、「篆刻」は、文人の文化として軟質の石を使いますので、それほど難しいことはありません。 文字選びからデザイン...【続きを読む】
川柳文化講座 だれでも出来る篆刻講座
来る8月4日は、川柳マガジンクラブの生涯学習・川柳文化講座のうち「篆刻」の特別講座が開催されます。 かつては「詩吟書画刻」という文人のたしなみを川柳家が楽しんでいましたが、今では、ごく僅かの柳人しか嗜みません。 やってみれば、簡単なものでも、実際に見ないと「難しそう」と諦めてしまいます。 3時間の...【続きを読む】
いっぷく
やっと嵐のような7月が過ぎようとしています。 いっぷくです。 夏風邪をひいたせいもあり、1週間ほど無駄にしてしまい、一気に作業が煮詰まってしまいました。
それも、一段落。こんどは、8月の「川柳発祥の日を祝う会」および「さいたま川柳展」の準備に奔走です。
やれやれ・・・。
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川柳さくらぎ研究句会発足
7月22日、川柳さくらぎの研究句会が発足しました。 競吟が目的の句会ではなく、選の内容、作句の内容を研究し合うための句会で、単なる上手い句を選び出すことより、新しい発想、新しい技巧とは何かを検討する目的で行われ、参加者相互の意見交換など、普通の句会ではない形式をとります。
第1回のテーマは「文...【続きを読む】
朝顔川柳句会 柳多留250年プレイベント
昨日は、台東川柳人連盟の恒例行事「朝顔川柳句会」が開催されました。 前田雀郎師の御子息・前田安彦氏(宇都宮大学名誉教授・柳多留250年実行委員長)と都々逸・しぐれ吟社主宰・吉住義之助氏を「特別選者」に迎え、いつもとは違った新鮮な気分の句会となりました。 150名ほどの参加があったようですが、台東区...【続きを読む】
心の汗
おいしいワインを飲みました。 照明、部屋の装飾、酒、音楽、食事・・・そして、心おきない相手・・・ 高質の時間です…。
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朝顔川柳句会迫る
毎年、夏の恒例行事として「朝顔川柳句会」が、台東区の生涯学習センターで開催されます。 今年は「特別選」として、前田雀郎氏の長男で川柳学会顧問理事の前田安彦宇都宮大学名誉教授と、どどいつ・しぐれ吟社の主宰・吉住義之助氏が選者として参加します。 一芸に秀でた方の選は、江戸時代から川柳風の句会でもたびた...【続きを読む】
川柳さくらぎ研究句会
川柳さくらぎの研究句会がはじまります。 柳多留250年(文芸川柳250年)を機に、単なる競吟だけでなく、「川柳を考える」ことを主眼として、批評の方法論、選句理論、川柳史観などを磨くため参加者による研究の場とします。
明日の川柳を確かなものとするために、過去を識り、今を捉え、未来の川柳を創る機会...【続きを読む】
柳多留250年 さいたま川柳展
柳多留250年行事の一環として「さいたま川柳展」が行われます。 埼玉川柳の原点ともいえる「みよし野柳たる」という書籍の初公開や、近代漫画の祖・北澤楽天と川柳漫画、フォト川柳による「さいたま市」名所めぐりなど、多彩な展示を行います。 オープニング日に合わせて、記念句会を行います。講演あり、句会ありの...【続きを読む】
文京川柳会新会長選出
昨夜の文京川柳会で第六代の新会長が選出されました。
堤 牛歩氏です。
文京川柳会は、毎年会長を「公選」するちょっと変わった運営をしています。だれでもが会長に成り得る立場で、立候補も可。6年目を迎え、二期努めた牛歩氏が交代を申し出、立候補がなかったため、久し振りの選挙。 来年に柳多留250年の...【続きを読む】
川柳さくらぎ 29号
「川柳さくらぎ」29号が出来上がりました。 やっと、隔月刊の軌道に乗ったようです。8月の父母の入院以来、半年以上発行できなかったことを思うと、ちょっと嬉しい気分。 「今度は早いねえ…」なんていわれると、逆に申し訳なさが込上げてきます。
特集は、「都々一坊扇歌と川柳」。北斎や柳亭種彦と並んで、江戸...【続きを読む】
尾藤家歴代のお犬さま
たむらさん、最近(といっても1月ほど前で、三柳先生ももっと元気ですが…)の三柳です。「なつき」との散歩が日課で、「エル」に負けない忠犬ぶりを見せる「なつき」に癒されております。
下の写真の右が、伝説の「エル」です。あまりにも利口で忠実。おしとやかで犬らしくない振る舞いに、「犬とはこんなもの」と...【続きを読む】
彰義隊を訪ねてきました
私が小さい頃、上野の清水堂の近くに朽ちかかっていた「黒門」が、荒川区の円通寺に移されていました。
子供心に、蜂の巣のように開いた弾痕を見て、背筋が冷たくなったのを覚えています。 今は、シロアリに侵され、また風雨に朽ちかけています。 江戸の生き証人を大切にしていきたいものです。 黒門に江...【続きを読む】
三柳の散歩のおとも
三柳の散歩に〈なつき〉ちゃんがお供できるようになったという。 三柳の足に合わせて、ゆっくりと歩いた。 私と散歩する時は、リードを口に咥えて、釈迦力に引っ張るが、相手によって加減するほどオトナになったようだ。 帰ってきて、窓辺から遠くを見詰める視線に、何がしかの淋しさを感じた。 幼くして両親から引...【続きを読む】
川崎教室
6月の川崎教室では、いつもの硬い話しを抜きにして「川柳クイズ②」。クイズといいながらも真剣になってしまうのは、ココに来ている方の性格のよう。 古い方でお付き合いは9年目。カルチャーながらよく続いています。
私の誕生月ということで、近くの居酒屋で一杯。 川柳を通して尽きぬ笑いに、ついつい呑みすぎて...【続きを読む】
朱雀洞文庫
〈朱雀洞文庫〉は、尾藤三笠、三柳、一泉の川柳家三代によって収集された史料ですが、もともとは、5万点を越える川柳を中心にしたものでした。最近は、少しずつ史料の整理が進み、祖父・三笠の代にスクラップした新聞や撮り溜めた写真により、川柳以外の分野でも有意義な資料があることがわかりました。
そこで、関東...【続きを読む】
川柳お宝鑑定団 番外編001 十世川柳短冊
十世川柳こと平井省三氏の短冊を手に入れました。 「青嶋陥落 日本料理俎の上の独活 十世川柳」
十世川柳は、幕末の嘉永二年生れで、浅草区役所衛生課長などを務めていました。 北窓雪雁(ゆきかり)と号して狂句界に遊び、明治37年4月、大立者であった九世川柳が亡くなると、同39年、社中の合意が成...【続きを読む】
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