第11回オリックスマネー川柳 発表会
2015年1月22日、「第11回オリックスマネー川柳」入賞作品の発表会が「KIRARITO GINZA」にて行われました。ますだおかだの岡田圭右さんと女優・足立梨花さんと一緒に楽しく発表しています。ぜひご覧ください。
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三笠賞
つくばね新春句会の席上、第4回「三笠賞」の表彰が行われた。三笠…は、祖父の〈尾藤三笠〉だが、かつて東京の川柳界において縁の下の力持ち的役割をはたし、川柳興隆に務めた経歴と戦後間もなく都庁川柳会を開いたひとりで、今日の都庁川柳会代表の松尾仙影氏の計らいによって、まいとし柳界に地道な貢献を続ける人を選...【続きを読む】
書初め
尾藤家のならわしで、子供の頃迷惑だったのが「書初め」。書いて書棚の前に掲げられるのがいやで仕方なかった…。ところが、最近は、なんだか書初めをしないと淋しい気がするようになった。僕の場合は、「書」ばかりでなく、「画」の描き初めも習慣になっている。珍しく、三柳が脇にやってきて、並んでの書初めとなった。娘...【続きを読む】
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げます。
お陰様で、そろって新年を迎えるころが出来ました。感謝申し上げます。たくさんの年賀状の中に「ブログ楽しみにしている…」メッセージが多く、映像を通じてのコミュニケーションをありがたく存じます。今年は「柳多留250年」ということで、三柳も...【続きを読む】
早稲田大学ES川柳講座 向島吟行
早稲田大学エクステンションセンターの川柳講座で、向島吟行をしました。 向島は、江戸から見ると川を渡った「向こっ河岸」であり、江戸文人の隠れ家として料亭や遊楽の場が多くありました。そのためか、神社仏閣に歌碑、句碑、記念碑等が林立するほど奉納されています。 川柳もご他聞にもれず、歴代川柳や阪井久良伎...【続きを読む】
第48回 一葉まつり川柳句会
一葉まつり川柳句会が、台東区千束の一葉記念館で行われました。 48回になると聞き、いよいよ地域の伝統行事の感がでてきました。毎年趣向を凝らした朗読や講演がありますが、今年は朗読劇の「十三夜」。単なる朗読とは異なる立体感の面白さがありました。逆に、現代語訳と衣装の現代的解釈に、「十三夜」を原文で読ん...【続きを読む】
3代目
あっという間に11月。 本日遅れていた「川柳さくらぎ」の入稿ができました。 犬にコスプレして遊んでいたわけではありません。外では、大学の授業準備と研究、内では、介護と片付けに追われ、ほとんど自由時間が取れませんでした。 久し振りのブログ、ゴキブリが湧いているのでは? と、こわごわ開けました。 ま...【続きを読む】
北区まつり
北区まつりに〈川柳あすか〉が参加しました。日ごろの作句を短冊としてしたためるとともに、川柳の楽しさをゲーム感覚で伝えるのに古川柳からサラ川までの中から有名無名面白い句を選んでの〈穴埋め川柳〉と〈川柳貝合せ〉を自作して楽しんでもらいました。正解者に記念品を出したこともあり、多くに興味を...【続きを読む】
浅草燈籠会
浅草燈籠会が、9月13日から27日まで浅草寺境内で行われます。 毎年、参加させていただいておりますが、今年は鎌ヶ谷組が『文字』だけでなく絵も添えての柳画での参加です。 最初は、「筆を持ったことがない…」などと躊躇していましたが、ハガキからはじめて描き慣れると、燈籠の用紙にも一気に書き上げていました...【続きを読む】
柳画講座
9月1日、篆刻講座に続き「柳画講座」をしました。 日本画をベースとした取り組み方から絵手紙ベースにすることで、ずいぶんと気軽にできるようになった気がします。 出来栄えは、皆さん予想以上の素晴らしさ。川柳人のセンスの良さを感じます。 川柳と同様、柳画もモノの本質を端的に捉える事。省略と誇張が大切です...【続きを読む】
三柳先生元気
川柳発祥の日を祝う会で1時間の講演を果たした三柳先生…。すっかり気持も元気になり、仕事用の新しい眼鏡を作りに上野のデパートへ。
柳多留250年に向けて、着々と研究を進めています…。
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板橋法人会川柳講座
板橋法人会主催の川柳講座がありました。初めての人ばかりでしたが、「川柳ブーム」という背景からか、多くの方が集まりました。
税をテーマにした川柳の募集と合わせて、川柳文化の発信です。
次回は9月4日です。お出かけください。
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川柳発祥の日を祝う会
8月25日、第7回目の「川柳発祥の日を祝う会」が開催されました。 柳多留250年実行委員会(写真最下)が午前中開催され、1年後の式典や建碑事業について綿密な打ち合わせが行われました。再決起です。 午後からの祝う会では、これまでで最大の70名を越える方々が集まった。公募ガイド社の橋谷氏からは、公募に...【続きを読む】
三柳先生も体調OK
来週の月曜は「川柳発祥の日を祝う会」が行われます。講演に向けて、三柳先生も散歩と犬との遊びにより、体調を整えています。すっかり良くなっています。 ワイン会もあります。お誘い合せの上、ご参加ください。
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さいたま川柳展はじまる
「柳多留250年プレイベント」の「さいたま川柳展」が、さいたま市役所前の市民ギャラリーではじまりました。 この1週間、展示物作りに奔走し、寝る間もありませんでしたが、なんとか間に合わせることができ、ホッとしています。 眠い目をこすりながら、「柳多留と文芸川柳250年」の柳話も無事やり遂げましたので...【続きを読む】
新葉館出版から『みよし野柳たる』刊行
『みよし野柳多留』の翻刻(佐藤美文著)と復刻版が届きました。『誹風柳多留』の系列にある埼玉の柳人(当時は狂句作家)の作品集で〈埼玉川柳の原点〉とも呼べる存在です。
冊子は、新葉館出版刊の1000円。復刻版は1500円。 今月18日から、浦和市役所前の市民ギャラリーで「さいたま川柳展」が行われます...【続きを読む】
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