3・11の日に思うこと
3月10日、3月11日と重い日が続きます。
「3・11」からもう15年。だいぶ記憶も薄れてきましたが、TV番組で思い出させられます。
我家の惨状・・・といっても東北の方々にとってはたいしたことありませんが・・・仕事部屋の四面に置かれた本棚、書類棚から多くのものが落ちてきました。
文句も言わず片づけを...【続きを読む】
生越梅林へ息抜き・・・。
9日、シゴトの隙間に生越の梅林へ。
花の盛りは過ぎたものの、里山の風景をドライブして梅の園を歩くのは気分の良いもの。
大先達の久良伎翁も、久慈の梅林を連作にのこしている。
・ どの梅を画いても久慈は金屏風 久良伎
の気分を追体験。
・ そのくねる訳は語らぬの梅の笑み 川 柳
「魁雪」は樹齢...【続きを読む】
一般社団法人川柳文化振興会主催・谷中の歴史文化ウォーク
3月7日、11時よスタートで一般社団法人川柳文化振興会主催の谷中の歴史文化ウォークが行われました。
谷中は、戦災でも焼けなかったことから古い江戸情緒、文化を残す地域で、江戸以来の史跡が数多く残っています。
古川柳などに由来を辿りながら、春の晴れ間の陽を浴びながら脳と体を同時に使う時間を過ごしまし...【続きを読む】
柳古木撥遣法要 初代川柳菩提寺・龍宝寺にて
3月7日、初代柄井川柳の菩提所・天台宗龍宝寺において「柳古木撥遣法要」が行われました。
初代川柳句碑脇に聳える柳の古木は、幹の直径が50㎝ほどありますが、樹齢70年に至り、根元から空洞ができるような老化の兆候が際立ち始め、倒木除けの支えだけでは不安な状態に至りました。
急遽、伐採の必要が出てし...【続きを読む】
梅のほほえみ
まだまだ梅の花が微笑んでいます。
外へ出なさい・・・と呼ばれているようですが、2500句程のハガキ応募の選考に小半日。
ここ数年、1年間で合計すると20万句ほどを読んでいることになりますが、傾向として、公募では、表面に見える部分が多く、しかも繰り返して同じような世界が句になって出てきます。
でき...【続きを読む】
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