川柳発祥の日を祝う会
8月25日、第7回目の「川柳発祥の日を祝う会」が開催されました。 柳多留250年実行委員会(写真最下)が午前中開催され、1年後の式典や建碑事業について綿密な打ち合わせが行われました。再決起です。 午後からの祝う会では、これまでで最大の70名を越える方々が集まった。公募ガイド社の橋谷氏からは、公募に...【続きを読む】
三柳先生も体調OK
来週の月曜は「川柳発祥の日を祝う会」が行われます。講演に向けて、三柳先生も散歩と犬との遊びにより、体調を整えています。すっかり良くなっています。 ワイン会もあります。お誘い合せの上、ご参加ください。
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さいたま川柳展はじまる
「柳多留250年プレイベント」の「さいたま川柳展」が、さいたま市役所前の市民ギャラリーではじまりました。 この1週間、展示物作りに奔走し、寝る間もありませんでしたが、なんとか間に合わせることができ、ホッとしています。 眠い目をこすりながら、「柳多留と文芸川柳250年」の柳話も無事やり遂げましたので...【続きを読む】
新葉館出版から『みよし野柳たる』刊行
『みよし野柳多留』の翻刻(佐藤美文著)と復刻版が届きました。『誹風柳多留』の系列にある埼玉の柳人(当時は狂句作家)の作品集で〈埼玉川柳の原点〉とも呼べる存在です。
冊子は、新葉館出版刊の1000円。復刻版は1500円。 今月18日から、浦和市役所前の市民ギャラリーで「さいたま川柳展」が行われます...【続きを読む】
川柳発祥の日を祝う会
今年も「川柳発祥の日」の8月25日が近づきます。 柳多留250年を前に、腹話術のぴっころECCOさんにお越し頂き、川柳を考え楽しむ時間にしたいとおもっています。是非、ご参加を…。
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篆刻講座 雅号印を作る
川柳マガジン主催の川柳カルチャー講座が王子の北とぴあで行われました。 「雅号印」を彫るということで、お手伝いにあがりました。 石を彫る…と言うと大変そうですが、専門の判子屋さんの仕事と異なり、「篆刻」は、文人の文化として軟質の石を使いますので、それほど難しいことはありません。 文字選びからデザイン...【続きを読む】
川柳さくらぎ研究句会発足
7月22日、川柳さくらぎの研究句会が発足しました。 競吟が目的の句会ではなく、選の内容、作句の内容を研究し合うための句会で、単なる上手い句を選び出すことより、新しい発想、新しい技巧とは何かを検討する目的で行われ、参加者相互の意見交換など、普通の句会ではない形式をとります。
第1回のテーマは「文...【続きを読む】
川柳さくらぎ研究句会
川柳さくらぎの研究句会がはじまります。 柳多留250年(文芸川柳250年)を機に、単なる競吟だけでなく、「川柳を考える」ことを主眼として、批評の方法論、選句理論、川柳史観などを磨くため参加者による研究の場とします。
明日の川柳を確かなものとするために、過去を識り、今を捉え、未来の川柳を創る機会...【続きを読む】
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