今はただ音を楽しむ遠花火
一年に一度のメインイベント絵手紙の全国大会が大阪リーガロイヤルホテルで開かれて、3年ぶりに参加させて貰った。そのあしで、昨秋新築した金沢の友人宅へ。地元での伝統行事にはついご無礼をしてしまった。
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案外と簡単でした死んだふり
一世一代の大芝居と思って居た「死んだふり」を意識しないで自然の巡り合わせで演じて、つくづく感じたことは「なぁーんだ」みんな結構心配するじゃないと思った。これはこの先、特技として使えるかも知れないと得心している。
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差しあたり死ねそうもない青い空
遺書はかいた、遺影は撮った、葬式代は振り込んだと何時でも旅立てる準備をしてさあおいでと言われても、こんなに見事な日本晴れではなかなか死ねそうもありませんと愚痴をこぼす。まあ、好きなようにしなはれ。
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差しあたり死ねそうもない青い空
遺書はかいた、遺影は撮った、葬式代は振り込んだと何時でも旅立てる準備をしてさあおいでと言われても、こんなに見御棚日本晴れではなかなか死ねそうもありませんと愚痴をこぼす。まあ、好きなようにしなはれ。
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GWその前におくひとりの死
おみの国へ旅立たれたご本人は決してGWなど意識していないことは解りきっているが、第三者からの俯瞰の図である。身内を除く参列者は少し引っかかるものがある。ある事情で丁度よかったGW前でと内心思って居るが、それが中七の「置く」である。
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ほっといてやる方が好いときもある
近頃の育児の仕方は、その昔自分たちが経験したこととは格段の差があり、昔の育児をそのまましたら、それだけで取り残されてしまうだろう。よそ様の持っているものが無性に欲しくなる時期がある。全くくだらない物さえ欲しがる。あまりにもくだらないものだからほっといたら、代用品を見つけてきた。
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