6月仙台句会(第118回)
仙台の歓楽街と言えばやはり「国分町」ですね。
今月は「国分町通」の歴史を簡単にお話しします。
日本銀行仙台支店の前に「国分町」と刻まれた石柱が立っています。
この石柱を「辻標」といいます。この辻標が市内に八十八ケ所建てられていて、その一つが東北随一の歓楽街と言われる「国分町通」の四つ辻...【続きを読む】
4月仙台句会(第116回)
仙台にも本格的な桜前線到来です。
しかし、花も八分のころに何と雪が降りまして、文字通り「桜隠し」となってしまいました。
そのお陰か?花見のシーズンが少し長くなったように感じられたのですが、その花見の寒いこと。早々に茶店へ逃げ込んで内から暖をとる羽目になりました。
歴史的な長雨、そして暖...【続きを読む】
3月仙台句会(第115回)
桜前線が着実に北上して来て、いよいよ春本番ですね。
仙台にも間もなく到来することと思いますが、何となくウキウキワクワクしてくるのは私だけでしょうか?
花は咲き、鳥は囀り、風爽やかな春うらら。ちょいと小旅行でもしましょうか。なんて気分になってきます。
そんな「花鳥風月」についての情緒的考...【続きを読む】
11月仙台句会(第111回)
立冬も過ぎ、仙台はいよいよ冬の装いとなりました。仙台句会も冬枯れでしょうか?今月の参加者は6名と少し寂しい感じですが、句評会では熱い議論が交わされました。
また、仙台の11月はイベントも端境期で、特にご紹介できる大きな行事も有りませんでした。
今回は伊達政宗公が築城したお城とその豆知識...【続きを読む】
7月仙台句会(108回)
この度の西日本豪雨災害により、お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
「防災に想定外の多いこと」 これも地球温暖化がもたらした影響なのでしょうか?人知を超えた災害が次から次と後を絶ちません。危険を予知することの難しさはあるにせよ、現代人は...【続きを読む】
6月仙台句会(107回)
仙台は、梅雨寒が続いています。
さて、今年も半分が終ろうとしています。あの3・11の地震から7年3ケ月経ったわけですが、ご記憶でしょうか?そのわずか3年前の6月14日、宮城北部・岩手南部でマグニチュード7(震度6)の直下型地震が発生しているのです。
この地震によって、大規模な地滑りが発生し、多くの人...【続きを読む】
4月仙台句会(第105回」
今年の桜は、早かったですね。サッと咲いて、サッと散ってしまいました。仙台市内から、車で40分ほど行きますと大河原町と云うところがあります。ここも桜の名勝で、阿武隈川の堤防に植えられたソメイヨシノがとても綺麗なんです。今年もそこで開かれる「桜まつり」に行って来...【続きを読む】
11月仙台句会
立冬も過ぎ、仙台の街も山々もいよいよ本格的な冬の到来です。
さて、仙台句会は、今月の句会で100回目となりました。
「年年歳歳、花相似たり、歳歳年年、人同じからず。」この八年半の間、東日本大震災を潜り抜け、それぞれ幾多の別れを経験してきました。本ブログの管理者は、そのうち4年間の経験し...【続きを読む】
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