第165回仙台句会(令和6年5月)
18・19日は、仙台の「青葉祭り」がコロナ禍以降、久々の全面開催となり、市街は大変な人出でした。
天候に恵まれ、25℃の夏日でしたが、湿度も低かったせいかとても快適な祭日和でした。
また、句会ですが、8名の参加者に見学者も来られ、数年ぶりに9名の開催となり、大いに盛り上がりました。
コロナ禍では...【続きを読む】
第164回仙台句会(令和6年4月)
仙台の桜は、まだ遅咲きの花が爛漫です。
朝晩の気温も上がり、いよいよ春らしい陽気になってきています。
さて、去る4月14日、今年最初の川柳大会「宮城県川柳大会」が白石市内のホテル「薬師の湯」で開催され、当句会の皆さんも好成績を収めました。入賞おめでとうございます。
ところで、インバウンドの恩恵で...【続きを読む】
第163回仙台句会(令和6年3月)
暖冬の今年は桜の開花も早いようです。
ここ仙台も2週間ほど前倒しの24日頃とか?この調子だとまた長い夏になりそうです。
お偉い先生方には釈迦に説法かも知れませんが、倫理とは「人倫のみち、道徳の規範となる原理」だそうです。白を切ったり、胡麻化したり、秘書の所為にしたりすることは、倫理に反するのではあり...【続きを読む】
第162回仙台句会(令和6年2月)
国会議員の皆さ~ん。「セイリンシン」て、何ですか?
道徳教育を受ける場?まさか、性教育の場ではないですよね。どちらにしても、いい歳のオジサン、オバサンが、今更、延々とお話しするまでもないと思うのですが。
ここ数日、暖かい日が続いたせいでしょうか。まだ2月半ばなのに、野には草花が、お隣りの白...【続きを読む】
第161回仙台句会(令和6年1月)
おめでとうございます、と声高に言うことが憚られる新年となってしまいました。石川、福井の被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
先の震災で同じ境遇であった私達には、被災された皆様方の窮状が痛いほどよく分かり、他人事とは思えません。
通俗的ではありますが、明けない夜はないと言います。
どうぞ御身第一...【続きを読む】
第160回仙台句会(令和5年12月)
WBC優勝の明るい春で始まった2023年も、猛暑の長い夏、短い秋を経て、凩荒ぶ永田町へと続き、いよいよ年の瀬が迫ってまいりました。喜怒哀楽、悲喜交々の一年でしたが、歳の所為でしょうか、時の速さには驚かされます。
金塗れの派閥政治、イスラエルでもガザでも、闘いの収束の兆しがみえません。自身を含め人間の...【続きを読む】
第159回仙台句会(令和5年12月)
11月半ばを過ぎてようやく冬めいてきました。
冬めくといえば中東情勢も然り。国家の暴力のまえでは、個人がいかに非力か、毎日垣間見るニュースからも再認識させられます。
尖閣、竹島、北方四島と直接的な火種を抱える日本にとっても他人事ではあません。現在の紛争数々は、明日の日本かも知れません。
諸外国との外...【続きを読む】
第158回゛んだいくかい(令和5年10月)
あの暑さが嘘のように朝晩めっきり冷えてきました。仙台市街の木々も色づき初め、落葉もちらほら舞っています。
近頃は秋も短く、夏から直ぐ冬、といった感じ。四季が二季になってしまったと云った方がいましたが、正にその通りです。四季の中で秋が一番好きな小生にとっては、実に残念なことです。で、今年の仲秋の名月は...【続きを読む】
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