第172回仙台句会(令和6年12月)
能登の震災に始った2024年もいよいよクライマックスです。
成立が危ぶまれた補正予算も何とか年内成立となり、石破さんも被災地の皆さんもホッと一息といったところでしょうか。
さて、当句会もじりじりとメンバーが増えてきまして、今忘年句会の参加者も11名と盛況でした。ありがたいことです。
しかし、仙台...【続きを読む】
第170回仙台句会【令和6年11月)
紅葉は寒暖差が大きいほど鮮やかになるといいます。
11月も半ばというのに小春日和が続いているせいでしょうか、里山の紅葉はいま一つ精彩を欠いているような気がします。
さてもさても、モシトラがマジトラになってしまいました。マスコミが発表する世論調査のいい加減さを、今回こそは思い知らされました。ハリス...【続きを読む】
第168回仙台句会(令和6年9月)
お彼岸も過ぎ、仙台はようやく涼しくなって来ました。
さて、8月の句会は、「ノタノタと物見遊山の台風来」で中止したため、今回はふた月ぶりの句会となりました。
この月末には総裁選の結果も出揃い、次いで総選挙となる公算が強いようです。まだまだ慌ただしい世相が続きそうです。
ここ仙台では、恒例の秋の大イベン...【続きを読む】
第167回仙台句会(令和6年7月)
トランプ暗殺未遂に続いて、バイデンの撤退表明。日々、目まぐるしく、正に「一寸先は闇」です。
さて、比較的に過ごしやすい日が続いていた仙台も、いよいよ梅雨明でしょうか。連日、35度超の猛暑日が続いていますが、この暑さに負けまいと「暑気払い句会」を20日に開催しました。来賓として雫石隆子先生をお招き...【続きを読む】
第166回仙台句会(令和6年6月)
震災の年から14年目の夏です。7年ぶり、3回目の「絆まつり(旧六魂祭)」が、去る8日・9日に仙台で開催されました。
青森ねぶた祭を始め、東北6県のポピュラーな夏祭りが一同に介するとあって、大変な賑わいでした。
パレードが行われた通りの周辺は、立錐の隙もない状態で、ブログ用の写真撮影もままならず、前の...【続きを読む】
第165回仙台句会(令和6年5月)
18・19日は、仙台の「青葉祭り」がコロナ禍以降、久々の全面開催となり、市街は大変な人出でした。
天候に恵まれ、25℃の夏日でしたが、湿度も低かったせいかとても快適な祭日和でした。
また、句会ですが、8名の参加者に見学者も来られ、数年ぶりに9名の開催となり、大いに盛り上がりました。
コロナ禍では...【続きを読む】
第164回仙台句会(令和6年4月)
仙台の桜は、まだ遅咲きの花が爛漫です。
朝晩の気温も上がり、いよいよ春らしい陽気になってきています。
さて、去る4月14日、今年最初の川柳大会「宮城県川柳大会」が白石市内のホテル「薬師の湯」で開催され、当句会の皆さんも好成績を収めました。入賞おめでとうございます。
ところで、インバウンドの恩恵で...【続きを読む】
第163回仙台句会(令和6年3月)
暖冬の今年は桜の開花も早いようです。
ここ仙台も2週間ほど前倒しの24日頃とか?この調子だとまた長い夏になりそうです。
お偉い先生方には釈迦に説法かも知れませんが、倫理とは「人倫のみち、道徳の規範となる原理」だそうです。白を切ったり、胡麻化したり、秘書の所為にしたりすることは、倫理に反するのではあり...【続きを読む】
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